青柳貴史に彼女や嫁はいる?浅草「宝研堂」の場所や硯の値段、個展はいつまで?

こんにちは 😛

レクです。

書道で墨を磨る時に使う「硯(すずり)」

硯の原石の採取、確保、彫刻、調整、修復したりする職人さんのことを「製硯師(せいけんし)」と言うそうなんですね。

初めて聞いた職業ですが、「製硯師」というのは硯職人の地位を上げるために「宝研堂」の三代目が名づけた呼び方なんだそうです。

「宝研堂」は浅草にある書道の道具を取り扱うお店で、なんでも「硯作りの貴公子」と呼ばれているイケメンがいるんだとか。

もうそれだけで興味をそそります。

その方は「宝研堂」4代目青柳貴史さんという方。

青柳貴史さんは関東でも数少ない硯職人で、生み出す品々は観賞用でも高く評価され、世界中にファンがいる凄い人でした。

今度1月21日(日) 23時20分~の『情熱大陸』に製硯師の青柳貴史さんが出演されるというので、「宝研堂」の場所や硯の値段、初の個展のことなど・・・

大学を中退してまで後を継いだ理由とは?

そして

青柳さんは今年39歳になります。

彼女、若しくは結婚して奥さんがいるのかも?

と気になったので調べてみたいと思います。

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 青柳貴史さんのプロフィール

出典http://imgrid.net/tag/%E5%AE%9D%E7%A0%94%E5%A0%82/

生年月日:1979年2月8日(38歳)

出身地:東京都台東区浅草  (3歳から21歳までを日暮里で過ごします。)

趣味:車、日曜大工、語学、音楽、プラモデル製作

音楽は鑑賞だけではなく、チェロで民族音楽やクラッシックを弾けちゃうそうですよ。

好きな食べ物:鴨せいろ蕎麦

宝研堂内硯工房四代目製硯師

大東文化大学文学部書道学科非常勤講師

祖父青栁保男氏は中国で修行をして現地伝来の彫りを学んだ方。

彰男氏は雄勝(宮城県石巻市の雄勝硯は伝統工芸)に丁稚奉公をし、和硯の彫りも学んだ方。

青柳さんは、そのお二人に触れることができ、恵まれた環境にいると語っています。

代々続く硯職人の家系ですし、一人っ子ですから、きっと後継ぎとして厳しく育てられたんでしょう~と思っていましたが、お父さんから後を継いでくれと言われたことは一度もなかったとか。

幼いころから、硯作りの仕事風景を見て育った青柳さんは、お祖父さんにとても可愛がられていたそうです。

青柳さんは高校時代から、お小遣い稼ぎでお祖父さんの手伝いをするようになり、少しずつ硯のことを教えられました。

その為「いずれ自分も製硯師になるだろう」と何となく思っていたそうです。

大学は中国での石の買付けに役立つと思い中国語学科に進学します。

卒業後は、別の仕事に就き30歳くらいには硯作りの道に進もうと考えていました。

ところが、大学3年生の時、お祖父さんが病に倒れたんです。

病室で意識がはっきりしない中、孫である青柳さんに硯作りを教えようとする姿を見て、お祖父さんの職人魂に心打たれたそうです。

その数日後、お祖父さんは他界。

早くすぐれた「製硯師」になりたいと決意し、大学を中退。お父さんのもとに弟子入りしました。

お祖父さんが倒れたのは突然の出来事だったんですね。

おじいちゃん子の青柳さんには相当ショックな出来事だったことでしょう。

現在、自社工房にて日本、中国、各地石材を用いた硯の制作、修理、研磨、復元を行っています。

原石からのオーダーメイド制作の相談にも応じているそうですよ。

青柳さんの作る品々は専門家からの評判も非常に高く、書道の歴史に関しての著書を執筆している高橋利郎氏も

人柄が勝ちすぎないというのが職人の優秀性

作家ではなく黒子に徹した技術者

と評しています。

「製硯師」というと、ある種芸術家に近い存在なのかと思っていましたが、自己を表現する芸術とはちょっと違っていました。

自分の技術を誇示することなく、石の魅力を最大限に引き出すことが出来る黒子のような存在・・・

うーん・・・

奥が深いですね。

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青柳貴司さんに彼女や奥さんはいるの?

青柳さんは2月で39歳になります。

これだけのイケメンですし、彼女や奥さんがいてもおかしくないですよね。

しかしながら、いろいろ探してはみたものの、彼女や奥さんについての情報はありませんでした。

『情熱大陸』では、青柳さんの仕事のこと以外にも、大好きなガンダムのプラモデルの事にも触れるそうなんです。

もしかしたら、その時にご家族が登場~なんて展開にならないかなぁなんて、淡い期待を抱いています。

 「宝研堂」の場所やアクセス、硯の値段は?

出典http://houkendo.co.jp/company.html

浅草にある「宝研堂」は1939年創業の書道用具専門店です。

最大の特徴は、都内では数少ない硯の工房を持っているということですね。

お店では、文房四宝以外の書道具、文鎮・水滴・墨床・筆架・下敷きなどの小物や篆刻用品など、書道に必要なさまざまな用具が揃います。

【住所】
〒111-0042 台東区寿4-1-11

【電話】
03-3844-2976

【FAX】
03-3844-1387

【定休日】
第2、4、5日曜 祝日

【営業時間】
月曜~土曜/9:00~18:00
第1、3日曜/10:00~17:00

【最寄駅】

都営浅草線 浅草駅 A1出口より徒歩3分
G東京メトロ銀座線 田原町駅 出口3より徒歩5分
E都営大江戸線 蔵前駅 A5出口より徒歩5分
東部伊勢崎線 浅草駅 中央口より徒歩10分
つくばエクスプレス 浅草駅 A1出口より徒歩10分

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 硯の値段は? ~ちょっと敷居が高そう・・・そんなことありません。~

青柳貴史さんのスゴさを知ってしまうと、敷居の高い高級なお店なんじゃないかと心配ですよね?

一般の方から第一線にて活躍されるプロの書家の先生方まで利用頂いています。

とホームページで謳っているように、初心者用からベテラン向けまで商品の価格は幅が広いです。

実は現在、多くの小学校ではセラミックやプラスチックの硯を使っているのだとか。

驚きですね。ちゃんと磨れるのでしょうかね?

1000円くらいから買えるのであれば、娘が小学校に上がったら一緒に買いに行こうかと思いました。

【価格例】
小筆・大筆1,000円程度~

一般的な新硯1,000円程度~

古硯10万円程度~

墨・墨液1,000円程度~

ちなみに、

書家の家に生まれた青柳さんのお母さんは筆の調整の作業をされていて、天皇陛下が彼女の筆で書類にサインをされるお姿を見て、光栄ですと喜んでいたそうです。

ご興味のある方は、是非お店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 青柳貴司さんが初の個展!開催場所や期間は?

青柳貴司さん、初の個展はこちら

出典http://imgaram.com/tag/%E7%A1%AF

青柳派の硯展

【開催期間】2018年2月20日~3月5日

11時~19時(最終日は17時まで)

【開催場所】

蔵前MIRROR(ミラー)

シエロイリオ3F EAST ギャラリー

東京都台東区蔵前2-15-5

なんとしても後世に伝えなければならないという強い思いから、記録書籍『製硯師』も刊行されます。

「情熱大陸」出演の影響で大混雑が予想されます。

出来れば平日に行きたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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