吉行和子の目と声が変…病気が原因?結婚した年齢や夫は?現在は?

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こんにちは、有名人大好きの
サバ夫です。

2019年4月にスタートした
テレビ東京系のドラマ
「執事 西園寺の名推理2」に

大ベテラン女優の
吉行和子さんが出演しています。

上川隆也さん演じる主人公が
仕える奥様役。

前作では八千草薫さんが出演して
いましたが、

現在がんで闘病中。

八千草薫の子供は何人?旦那は略奪婚で?若い頃から登山が趣味!

吉行さんに白羽の矢が
立ったようです。

吉行和子さんは83歳。

世の中に必要とされる83歳って
考えてみたらすごいことです。

サバ夫がその年になったら
誰か声をかけてくれる人は
いるのかな。いないだろうな…。

ただ最近の吉行さんは
健康不安説も出ていたりします。
そのあたりはどうなのでしょう。
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吉行和子のプロフィールと経歴

吉行和子さんは1935年8月9日に
東京で生まれています。

高校は女子学院です。


出典

父は作家の吉行エイスケさん。

母は90歳まで現役の美容師で、
NHK連続テレビ小説
「あぐり」のモデルになった
吉行あぐりさん。

兄は芥川賞作家の吉行淳之介さん。

吉行淳之介さんは既婚者でもモテモテでした⇒
中村メイコの若い頃の初恋は吉行淳之介?美空ひばりと親友?今は終活中!?

妹は詩人の吉行理恵さん。

すげぇ…。一家そろって著名人。

吉行さんのインタビューによると
家族はそれぞれ好きなことをやって
いるので、

正月とか誕生日とか
家庭内イベントは
全くない環境だったそう。

父・エイスケさんは吉行さんが
4歳の時に他界しており、

母・あぐりさんが忙しかったのも
あるかもしれませんが。

でもやっぱり、
普通のファミリーでは
なさそうです。

吉行和子さんが女優となった
きっかけは、

中学の時に劇団民藝の芝居を
見て感動したことから。

高校在学中に劇団の
研究所に入所しますが、

喘息の持病を抱えていたので、
女優ではなく
衣装や美術係の志望だったそう。

それでも才能の塊の一家に
生まれていますからね。

女優として見い出され、
厳しい稽古に取り組み1955年に
初舞台。

1957年には「アンネの日記」で
主役に抜擢されるなど、
頭角を表していきます。
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吉行和子の若い頃は?

吉行和子さんは1969年まで
劇団民藝に所属していますが、

舞台だけではなく
映画女優としても人気を博します。

銀幕デビューは1955年

津島恵子主演の「由起子」。

1959年には「にあんちゃん」
の好演などで

毎日映画コンクール
助演女優賞を受賞しました。


出典

写真は「にあんちゃん」のシーンです。

責任感の強いキュートな保健師役。

右は長門裕之さんです。

その後もドラマ、映画、舞台と
幅広い活躍を続け、

43歳となった1978年。

代表作となる
「愛の亡霊」に出演します。

大島渚監督による性愛を描いた
問題作。

吉行さんは役どころは、26歳年下の
若い男性と
愛欲に溺れるという…。

過激シーンも多々あります。

映画のオファーが来た時、
周囲は大反対だったそう。

そりゃそうだ。

もし映画が評価されなかったら
吉行さんはその先ずっと世間から
ピンク色の眼鏡で見られる
リスクがあるわけで。

でもそのあたりは
やっぱり天下の吉行和子というか。


出典

ぐうの音も出ない演技で
日本アカデミー賞主演女優賞
受賞します。

吉行さんは後のインタビューで
「近所のおばさん役ばかりじゃ
つまらない。女、という役は
ぜひやりたかった」と。

姉さん、かっこいい!

サバ夫は吉行さんといえば
「3年B組金八先生」シリーズの
池内先生を思い浮かべます。

今思うのですが、
もし「愛の亡霊」での吉行さんの
演技が認められていなければ、

学校の先生役をあれだけ長くは
続けていられないのではないかと。

子供も見る番組ですし。

その後の活躍が途切れていない
のは、やはり実力があってこそ
でしょう。
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吉行和子の目と声が変…病気?

数年前、吉行和子さんの顔に
変化が出ていることで
ネットがざわつきました。

これは2018年、週刊誌での
冨士眞奈美さんとの対談写真ですけど。


出典

目が…目が以前より小さくなった
ような。

考えられるのは加齢によるもの、
整形などによるもの、

あとは病気によるもの、
といったところでしょうか。

吉行さんのキャリアを見ると
必ずしも美貌を生かしての
役柄だけではないので

整形する必要性は感じません。

病気だとしたら内臓の異変による
むくみなども考えられますが

映画、ドラマ出演は続けているし…。

持病だった喘息も50歳を過ぎてから
症状が和らいでいるようです。

単に加齢によるもの、と
願うばかりですけど。

一般人の話で恐縮です。

昔、サバ夫は両親と遠く離れた
ところで仕事をしていたのですが、

3年ぶりに実家に帰った時、
母の目がずいぶん小さくなって
いて…。

親の老いを感じたことが
あります。

並べて考えるのは失礼ですが、
吉行さんの変化を見た時、

まず一番先に思ったのが
あの時の母の目だったもので…。

2017年にドラマ「科捜研の女」に
出演した時は、

声にも元気がなくなった

とも言われていました。


出典

声の方に関しては
実力派の女優さんですからね。

こちらも真相を探るのは難しいです。

あの時は犯人役だったので
何か意図があったのかもしれないし。

親友の冨士眞奈美さんによると
吉行さんは若い頃、

喘息で苦しんでいるのに喫煙をして
いたとのこと。

お酒の量もいけるそうで。

確かに吉行さんのことを調べれば
調べるほど、

「無頼派」っぽい匂いも
してきます。

冨士眞奈美は吉行和子と濃い関係?仲良し3人組とは?若い頃は病弱で俳句が健康法?

自分の体を気遣ったりしなさそうな
印象なので、
心配も広がりますが。

まだまだ活躍が見込まれる吉行さん。

病気ではないとしても健康には
今後も留意してもらいたいです。
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吉行和子の結婚した年齢や夫は?

吉行和子さんは28歳の時に
結婚しましたが、

4年後に離婚しています。

子供はなく
その後は独身を続けています。

相手男性の名前や職業などを
吉行さんが明かしたことは
ありません。

冨士眞奈美さんが吉行さんとの
対談で、

「お互い、お金持ちには
縁がなかった」

と言ってますので、
有名芸能人や実業家などでは
なさそうです。

結婚生活については語ったことが
あり
「自分がいかに
マイペースかがわかった」
ということですが。

ちなみに吉行さんは料理をしない
そうです。

台所が汚れるから、という理由
だそうで。

知り合いからもらった
たくわんは
そのまま1本丸かじり。

面白すぎですけど…。
確かに人とは違うペースで
生活されているようで…。

なんか無頼派とも
違う気がしてきましたが。

育った家庭環境からも、
少なくとも家族と過ごすことが

エネルギーになるタイプでは
ないのかもしれませんね。

それでも

「恋心は常に持っていたい」

と言います。

これも
冨士眞奈美さんが明かしている
話ですが、吉行さんは昔、

俳優の「Kさん」に
「何もしないからおいでよ」と
家に誘ったものの断られたそうです。


出典

「Kさん」とは蟹江敬三さん
のようです。

吉行さんは蟹江さんのファン、
というのは関係者には知られた
話らしく。

冨士眞奈美さんに話題をふられた時、
吉行さんは
「Kさんはまじめだから」と
答えています。

蟹江さんは2014年に亡くなり
ましたが、

個性派で顔付きもワイルドなので

「まじめ」というイメージは
沸いてこないですけど。

そういうギャップのある男性が
吉行さんはお好みなのでしょうか。
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吉行和子の現在は?

吉行和子さんは
「執事 西園寺の名推理2」の
出演が決定した際、

「お金持ちの奥様という役は初めてです。だいたい貧しい女性の役が多いで、ギャップをどう埋めていくか」

とコメントしています。


出典

確かにセレブ系の吉行さんは
あまり見たことないもんな…。

昨年も週刊誌のインタビューで

「やり残した夢はとくに
思い浮かばない」

としつつも

「年は取ってもまだ悟っていない、
そういう役をやってみたい」

と仕事に対する意欲も旺盛です。

83歳になっても常にチャレンジを
楽しみにできるなんて素敵です。

母の吉行あぐりさんは、90歳まで
現役の美容師。

107歳で大往生していますし、
それを考えると吉行さんもまだまだ。

健康不安説なんて
跳ね返す活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。