安藤玉恵、あまちゃんの役どころは?学歴が凄くて父親がバイリンガル!

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こんにちは、有名人大好きの
サバ夫です。

NHKで放送されているドラマ
「腐女子、
うっかりゲイに告る。」

主人公の母親役を演じる
安藤玉恵さんが
存在感を出しています。

2013年に放送された
NHK連続ドラマ
「あまちゃん」の出演で
サバ夫は安藤玉恵さんを
知りました。

安藤玉恵さんが出ていると
作品が締まる気がしませんか?

素人目だけど。

その安藤さんは偏差値が高い
という噂を聞きました。

学生時代、偏差値に翻弄された
サバ夫としては関心があります。
調べて見なくちゃ。
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安藤玉恵のプロフィールと経歴

安藤玉恵さんは
1976年8月8日生まれで
東京都出身です。


出典

夫は劇作家のタニノクロウさん。

医師との二刀流で
活動している人です。

タニノさんとの間には
一児をもうけています。

安藤玉恵さんは
大学時代に演劇サークルで活動。
その後、

小劇場劇団「ポツドール」
の看板女優となりました。

その演技力は映画関係者にも
知るところとなり

2003年には廣木隆一監督の
「ヴァイブレータ」
で映画の世界へ進出。

寺島しのぶさんの
体当たり演技が話題となった
R15指定作品ですね。

2007年に劇団を退団後は
テレビドラマ、映画と
露出が増えていきます。

そして2012年に公開された
松たか子さん、阿部サダヲさん
が主演したR15映画
「夢売るふたり」では
風俗嬢役を熱演。


出典

ヌードでの濡れ場シーンが
あるのですが…。

演技というか、
演技を感じさせない世界に
引き込まれちゃいます。

2013年の高崎映画祭では
最優秀助演女優賞
受賞しました。

サバ夫がこの映画を見たのは
「あまちゃん」での
安藤さんを知ってからですが。

安藤さんにはずっと
オーラのようなものを
感じていたので
映画を見て納得しました。

安藤玉恵って
すごい女優だったんだと。

調べてみると2007年の映画
「松ヶ根乱射事件」
(PG-12指定)でも
強烈な演技をしているようです。

こちらはまだ見てませんが、
ドラマ、映画の出演作は
すべてチェックしたいと
思わせるような。

安藤玉恵さんには
そんな魅力を感じます。
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安藤玉恵のあまちゃんの役どころは?

「あまちゃん」での
安藤玉恵さんは観光協会職員の
「栗原ちゃん」役でした。


出典

「栗原ちゃん」はミスコンに
無理やり応募させられ、

しかも水着審査があると
だまされて大胆ビキニで出場。

このシーンが話題となったことも
安藤玉恵さんの名前が
全国に知られる
きっかけになったようです。

もともと舞台女優ですし
映画やドラマの撮影現場でも、

肝がすわった立ち居振る舞いを
しているのかと思いましたが。

安藤さんはインタビューで
「女優さんはきれいだし、
手足も長いし緊張します」
コメントしてます。

でも舞台で培った実力は
本物なんでしょうね。

堂々とした感じだもの。

すでに名バイプレーヤーの域へ
入っている印象です。

安藤玉恵の学歴が凄い

職人の匂いがする
安藤玉恵さんですが
実は高学歴の人でした。

日大二高を卒業後、
上智大外国語学部
入学しています。

外交官になるために
猛勉強したそうで。

10歳の時に「国連で働きたい」
に思ったそう。

憧れの人も
日本人女性初の国連公使、
緒方貞子さん。

出典

サバ夫は10歳の時、
国連も緒方貞子さんも
知らなかったぞ。

たぶん。

しかし、安藤玉恵さんは
上智大を中退してしまいます。

学科はロシア語でしたが
テストも大変で、

帰宅後は一日6時間の
勉強をするという生活に
違和感が出たそう。

もったいな~い!
サバ夫に譲って!

譲ってもらっても
勉強付いていけないか…。

しかし、母親に大学は
出ておくように言われ、

中退の翌年に
早稲田大第二文学部に入学。

そこで友人に誘われ
演劇サークルに入ったことが
現在につながっていきます。

安藤さんが演じる濡れ場や
色気を出すシーンは、
いやらしい感じがせず

物語にしっかり組み込まれている
印象を持ちますが。

もしかしてそれは安藤さんの
知性からくるものなのかなぁ。

出典

安藤玉恵さんは小学生の息子に
R指定がない出演作は
見せているそう。

「ママみたいな脇役というのは
必要だよね」

と言うらしく。

息子さんも偏差値高そうだ…。
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安藤玉恵の父親がバイリンガル

安藤玉恵さんの実家は
荒川区西尾久にある
とんかつ店「どん平」

テレビ東京系「孤独のグルメ」
に登場したこともある有名店です。


出典

かかっているデミグラスソースが
絶品らしい…

食べてみたい…。

名物店主だった父、一男さんは
2004年に77歳で他界していますが

安藤さんによると
「とんかつ屋なのに
なぜかバイリンガルだった」

とんかつ店を営む前は紙芝居師を
やっていた経歴もあるそうです。

安藤玉恵さんによると
終戦後は苦労して、

食べるために闇市でお金を
稼いだと話していたことも
あったそう。

いろいろな人と接するうちに
外国語が身に付いたのでしょうか。

「自分が外国語を話したいので
外国人のお客さんを
たくさん連れてきていた」

もしかして、安藤玉恵さんは
そういう環境だったから

国連での仕事に憧れたのかな。

一男さんの口癖は
「できないことは何もない」

いい言葉ですね。

どんな役柄にも全力で取り組む
安藤玉恵さんの姿勢に
つながっている気がするな。

また、「どん平」は現在、
安藤さんの兄、正高さん
後を継いでいます。

さいごに

ネットを見ると安藤玉恵さんが
ミュージシャンの、
あいみょんさん、
女優の仲里依紗さん
似てる

と感じている人が
多いようです。


出典


出典

うーん、サバ夫が見ると
あいみょんさんは何となく…。
仲さんはどうかな。

微妙かな。

また、中嶋朋子さん
似ているという人も
いるようですが。

顔のパーツはともかく、
職人気質のような雰囲気は
共通しているかも
しれません。

サバ夫がもうひとつ
安藤さんの魅力を感じたのは
映画「探偵はBARにいる」での
喫茶店ウエイトレス・峰子役。


出典

札幌を舞台にシリーズ化
されている映画で、

北海道住みのサバ夫も毎回
楽しみにしています。

主演の大泉洋さんとの
やりとりがコミカルで
笑わせてくれるんだよな。

アドリブも結構多いらしいので。

まだまだたくさん引き出しが
ありそうな安藤玉恵さん。

現在42歳でこれからさらに
脂がのってくると思われ、

今後も安藤玉恵さんの動きには
目が離せなくなりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。