キャンドルジュンの本名や現在の活動は?店はどこにあるのか販売金額も気になる

こんにちは 😛

レクです。

現在三人の子育て真っ最中の
広末涼子さんですが、

そういえば夫はキャンドルジュンさん
でしたよね。

全身タトゥーに象牙のピアスが
妙にインパクトのある方でした。

そこで

キャンドルジュンさんの現在の
活動などが気になったので
少し調べてみました。
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キャンドルジュンさんの本名やプロフィール


出典

【本名】
廣末 順(ひろすえ じゅん)

【旧姓】井筒 順(いづつ じゅん)

【出身地】長野県松本市

【生年月日】
1974年1月20日
(広末涼子さんの4歳年上です。)

【出身校】松商学園高等学校

本名は ”順” だったんですね。

苗字が ”廣末” なので
広末涼子さん方の婿養子に入ってたん
ですね。

お父さんはバイオリン職人の
井筒信一さんです。


出典

その道ではかなり有名な方で、
多くの演奏者から支持される、

バイオリン職人の第一人者です。

81歳になりますが、
バイオリン制作教室を開いたりなどして、
現在も現役で活躍しています。

おじいさんも、お盆や茶托などを作る
木工ろくろ職人だったんだとか。

そして、
キャンドルジュンさんは
1994年からキャンドル制作を
始めています。

代々職人の家庭に生まれ育った
キャンドルジュンさんにとって、

キャンドル職人の道に進んだのは
ごく普通の流れだったんですね。

性格は・・・


出典

全身のタトゥーがあまりに凄くて、
そればかりに目が行きがちですが、

実はすごく誠実で真面目な、
見た目とは違う印象だと、

広末涼子さんと引き合わせた女優の
松田美由紀さんは以前語っていました。

ちなみに
何故タトゥーを入れたかの問いに対して

自分の存在を世の中に証明するにはこの方法しかなかった

とのことでした。

一体過去に何があったん
ですかね・・・

それにしてもここまで徹底的に
全身タトゥ-にすると、

アートというか・・・見惚れてしまう
部分があります。

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キャンドルジュンさんの現在の活動は

数々の個展を開催されていて、
全国各地のショップに商品を
卸している他、

ルイ・ヴィトン、プラダなど
高級ブランドのレセプション、

パリコレなどファッションショーや
ライブなどで、

キャンドル中心の空間演出も手がけて
います。

平和について常に自分が何を出来るか
考え、そして行動する人で、

2001年に広島の「平和の火」を
灯してから、

紛争地をめぐる平和活動
「Candle Odyssey」を開始しています。

2011年の東日本大震災をうけて
「LOVE FOR NIPPON」を
立ち上げた際はスタッフに対して、

「これからはこの震災に対してのアクションをいちばんにやっていくから辞めたい人は辞めてくれ」

と宣言するほど熱の入れようでした。

いまや支援活動がライフワークに
なるほど、活動に力を注いでいて、

新潟中越地震やハイチ大震災、
東日本大震災、熊本地震
復興支援に現地を訪れています。

キャンドルはパートナー
公言するほど、

過去も現在もキャンドル一筋では
あるものの、

平和活動が本格的になるにつれ、
キャンドルジュンさんにとって

キャンドルを灯す意味がいっそう
明確化し、

メッセージ性が高くなって
いったように思いました。

キャンドルジュンさんの作品です。


出典

ご本人曰く、これは作品ではない
そうですよ。

では、なんと呼ぶのか?

キャンドルに手をかけてしまうと作品になってしまうので、作品になってしまうと、売りたくないなと思ったり、高額になります。

そうすると買ってくださった方は、もったいなくて火をつけたくないってなると思うので、だからたいしたことがないままでいたい・・・

とのこと・・・

「作品」ではなく
「たいしたことがないもの」
と呼ぶことにしましょう。

キャンドルジュンさんの作品
「たいしたことがないもの」の
こだわり。

それは、
キャンドルに香りを付けないこと。

理由は
その時々の「におい」を楽しんで
もらいたいからなんだとか。

形はそんなにこだわりがないそうで、
ただ、色にはこだわっていると、

あるインタビューで語っていました。

キャンドルジュンさんは、
クリスチャンの家庭に育っているので、

考え方の原点の一端はそこにも
あるのかもしれないですね。

謙虚すぎるくらい謙虚で芯の強い人
だというのを感じました。

広末涼子さんも、
決して見た目ではない 

キャンドルジュンさんの芯の部分に、
きっと惹かれたんでしょうね。

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お店はどこにあるの?販売価格は?

ちゃんとお店、ありましたよ。

代々木上原の
キャンドルジュン直営店
「ELDNACS」というお店でした。

エルドナックスと読むそうです。

ちょっと個性的で素敵なお店ですね。

キャンドル以外にも雑貨などが
あるそうです。

2017年11月11日に12年目を迎えた
そうですよ。

お店、12年もやっていたんですね。

知りませんでした。

ネットショップもありました。

もっと沢山あるのですが・・・

一部を紹介しますね。

これはギフトセットで
金額は6000円でした。

サイズは一つ10cm×10cm

案外小さいですね。

これを高いと取るか、安いと取るかは
人それぞれですね。

さいごに

見た目のイメージから、誤解を
招きやすいキャンドルジュンさん
ですが、

広末涼子さんと結婚した当初よりは、
今は怪しいイメージは薄れていると
思いますが如何でしょうか?

私も当時「キャンドル」に作家なんて
いるの?という感想でしたが、

今となってはキャンドルの作り方の
本を数冊、実は持っています。

残念ながらキャンドルジュンさんの
ではなく、
別の作家さんのなんですがね・・・

「鉱石キャンドル」
「スイーツキャンドル」
「お花のキャンドル」の作り方の本です。

以前に比べたら、キャンドルの
認知度&需要が高くなったように
思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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