財前直見の実家は重要文化財?資格?終活?ありがとうファイル? 

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俳優・女優

こんにちは。
有名人大好きのサバ夫です。

 

女優の財前直見さんの先祖をたどると。

なんと歴史上の人物にたどりつくの
だとか。

 

また、
大分の実家の方は重要文化財に
指定されているという噂もあります。

 

財前直見さんは現在、その大分に
拠点を置いて活動していますが。

女優業以外にも、短期間で資格を
6つも取得していて。

 

その中でも
「終活ライフケアプランナー」
についての活動は話題となり、
それに関する著書も出版しました。

 

今回は財前直見さんの実家のことや、
現在の精力的な活動ぶりについて
調べてみようと思います。

財前直見の実家は重要文化財?

財前直見さんは2008年
ごろから、子育てをきっかけに、
生まれ故郷の大分に生活拠点を移しました。

 

その後、離婚も経験されましたが、
現在も長男とともに大分暮らし。

 

ドラマや映画などの仕事がある時だけ、
東京に出向き。

普段は大分の畑や山で獲れる旬の
作物を味わうなど、故郷での生活を
満喫しているようです。

 

財前直見さんの家族のことに
ついては、2016年に
NHK「ファミリーヒストリー」
で紹介されていました。

 

一族の家系をさかのぼると、
なんと「古今和歌集」の選者で
「土佐日記」の作者でもある歌人、
紀貫之(きの・つらゆき)
につながるそうで。

 

ちなみに、財前直見さんや家族、
親戚はNHKに取材されるまで、
そのことについて全く知らなかったと
言います。

 

また、財前家の墓地にある
「財前家宝塔(ほうとう)」は国と
大分県で重要文化財に指定されていますが。

出典

これについても、小さな頃から
当たり前の環境だったので、
「すごいとは思ってなかった」
とのこと。

 

それでも財前家が代々受け継いできた
畑は1800坪にも上るそうで。

それだけでも地元の名家であることは
間違いなさそうですね。

財前直見は資格マニア?

財前直見さんは2016年の
5月から9月までの4カ月間で、
6つの資格を取得したそうです。

 

「メンタル心理カウンセラー」
「上級心理カウンセラー」
「行動心理士」
「シニアピアカウンセラー」
「終活ライフケアプランナー」
「エレガンスマナー」

心理学に関するような資格が多い
印象ですね。

 

きっかけは長男が勉強に励むには、
親が勉強している姿を見せればいいと
思ったからだそうです。


出典

また、50歳となったことで、
いろいろな方面から人の役に
立ちたい思いもあったとのこと。

 

このうち、話題に上ることの多い
「終活ライフケアプランナー」
での活動については、次の項目で
触れます。

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財前直見は終活も?

財前直見さんは2008年ごろから
故郷の大分県を拠点として
生活しているのは前述しましたが。

「終活ライフケアプランナー」
の資格を取得したのは。

子供の頃から知っている近所の
人たちが、歳を重ねていくなかで、
悩み事や困り事を抱えているのを
見ているうちに。

終活について知識があれば、役に
立つかもと、思ったからだそうで。

 

以前に義母がこの世を去った時、
遺品整理で悩んだ経験もあること
から。

いざという時のために、自分の意思や
大切なものを伝えておくことの重要性
も感じていたとのことです。


出典

財前直見さんは早速、自分でも
エンディングノートを書いてみようと
試みますが。

葬儀やお墓など、自分が死んで
しまった後のことを中心に考えて
いくと。

 

大切だとわかっていながら、書きづら
い項目も多く、なかなか進まなかった
そうで。

「自分でオリジナルをつくって
みよう」と思い立ちます。

 

ルーズリーフに手書きで表をつくり、
自分が必要だと思うことを書き込んで。

種類が増えると100円ショップの
クリアファイルにまとめて
いったそうですが。

これが原型となり、2019年には
オリジナルエンディングノート
の作り方を紹介する著書も出す
までになります。

財前直見のありがとうファイルって?

前述した財前直見さんが
出版した著書のタイトルは
「ありがとうファイル」(光文社)。

ファイルにする利点は差し替えや
書き換えがやりやすいことだそうです。

エンディングノートに書き込んで
いくと、意思の最終決定をしている
ような気持ちになり。

抵抗感も生まれがちですが、
差し替え、書き換えが簡単なら、
少しは気楽に、というアイデア
からのようで。

 

スマートフォンやパソコンで
ダウンロードできる38項目の
シートも用意されています。

 

財前直見さんも自身のオリジナルを
作ってからは終活にネガティブな
イメージを持つこともなくなり。

生きている今、大切にしたい
ことと、それほどでもないことが
はっきりして。

現在地を意識した分、
「これからはこんなことをしたい。
まだまだこんなこともできる」
とポジティブになり。

「無駄づかいをしなくなりました」
という副産物もあったとのことです。

 

また、財前直見さんのおすすめと
しては。

ファイルは防災グッズなどと
一緒に鍵付きのキャリーケースに
入れて、取り出しやすい場所に
置いておくこと。

 

鍵付きとするのは、例えば災害で
避難所暮らしになった時でも大切な
情報を守れるからという理由です。

 

また、紙に文字で残しておくことも
大事と言います。

 

すべてデジタルだと、パスワードが
わからなくて家族が困ったことも
よくあるからだそうで。

 

さらに、字には個性がありますし、
その人となりも伝わりやすいこと
から、家族の字を残すのも素敵な
ことと財前直見さんは考えている
ようです。

 

終活はとても大切なことでは
ありますけど。

 

わかっていながらも、自分の死後の
事については触れづらいものですが。

 

財前直見さんの著書に触れれば、
そのあたりを解消するきっかけを
つかめるかもしれませんね。

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さいごに

財前直見さんはインタビューで
「今やりたいのは古民家再生計画」
と語っています。

 

亡くなった祖父の大分の家は現在、
誰も住んでおらず。

財前直見さんの父が、たまに
畑仕事に行った際に使っている
ようですが。

かやぶき屋根で囲炉裏もあり、
五右衛門風呂と風情もあることから。

その家を修理して、ピザ釜をつくる
などで、家族と楽しみたいという
夢を持っているそうです。


出典

こちらも終活を進めて自分の現在地を
見つめ直したからこそ、出てきた
もののようですし。

 

財前直見さんのように自分の納得の
いく方法で終活を進めれば。

その後の人生が豊かになるのかも
しれませんね。

財前直見の旦那と子供?離婚理由は?元カレは押尾学?再婚する?
に続く。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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