柳美里の選書の注文方法は?本屋フルハウスに行かないとダメなの?

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こんにちは
レクです。

芥川賞作家の柳美里さんが
2018年4月に南相馬市小高区で

「本屋フルハウス」をオープンさせました。

オープンから1年が過ぎ、
現在はその敷地内にブックカフェを
増床する予定です。

そんな柳美里さんの経営する
フルハウスはちょっと変わった
本屋さんなのでした。

というのも、
置いてある本は柳美里さんや友人の
作家や演劇関係の人24人が選んだ
本のみ。

そして、
選書というとても面白い販売方法も
取ってたりします。

選書?

聞きなれない言葉ですが知って
ましたか?

柳美里さんが、お客さんの好みに
合った本を、

その人の為だけに選んでくれるんで
すって。

いったいどんな方法で好みが
分かるの?

選書の注文方法は?

金額は?

ちょっと調べてみたいと思います。
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柳美里の本屋フルハウスはどんな本屋?

2011年3月11日にに起きた
東日本大震災。

それによる原発事故によって
南相馬市小高区は「警戒区域」に
指定されました。

2016年7月には、
一部の帰還困難区域を除き
避難指示が解除されたものの

帰還者数は、震災前の3割に満たない
という現実。

避難指示の解除に5年以上かかった
のですから、
直ぐには戻って来れないのも
仕方のないことですよね。

柳美里さん一家は2017年7月に、
小高駅の駅前通りにある一軒家を
購入し、転居します。


出典

というのは、そこで生活しながら
本屋を開くためでした。

南相馬市小高区に
「世界で一番美しい場所」
を創りたい。

そんな思いから生まれた柳美里さんの
計画が始まりました。

そして、
クラウドファンディングを利用し
573人もの賛同者を集め、

開店資金として約890万円
集めるのに成功!

思いが実った瞬間ですね。

こうして2018年4月9日、
フルハウスはオープンしました。

小高駅に走る常磐線は1時間~2時間に
1本の割合でしか列車が来ません。

列車が来るまでの時間をつぶすための
場所は駅近くにはほとんどないのが
現状でした。

そこで小高駅を利用する
小高産業技術高等学校の生徒たちが
列車を待つ間、

寛げるスペースとして、自宅離れ
2階を開放しています。

その他にも定期的にトークイベントや
朗読会を行っているんだとか。

ただの本を売るだけの場所ではなく
フルハウスは訪れる人たちの
交流スペースとしての役割も
担っているんですね。
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柳美里の本屋フルハウスの所在地は?

〒 979-2121
福島県南相馬市小高区東町1-10


【営業日】
火曜~金曜13:00-19:00
土曜日12:00-18:00
日曜日・月曜日定休日

柳美里セレクトの選書、注文方法は?

気になる~!

柳美里さんの選書!

って思ったら、
柳美里さんのホームページに
申し込みフォームがありました。
https://odaka-fullhouse.jp/bookselect/

それによると、
まず基本情報として、名前、
メールアドレス、電話番号を入力
します。

次に本の送付先の住所を入力。

そして本の基本情報に進みます。

本の予算(1万円~)、
最低冊数を入力。

柳美里さんの本ならサインもして
くれるそうですよ。

既に読んでいる本と重複しても
返品が出来ないので事前チェックも
出来ます。

大切な人へのプレゼントも
いいなぁと思ったら、

ラッピングサービスもやっていました。

柳美里セレクトの選書、80の質問の中身とは?

選書をする資料として柳美里さんの
質問に答える必要があります。

年齢、家族構成に始まり

タダで宇宙旅行に行けたら?
などの
一風変わった質問が続きます。

中でも、
私の中でヒットだった質問は、
人間以外の生き物を飼っていますか?
あなたの飼育史を教えてください。

でした(笑)
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さいごに

2018年4月にオープンした
フルハウス。

店の広さは10坪くらいで、
10人も入ったらいっぱいに
なってしまうそう。

そこで現在、駐車場として使っている
入り口正面スペースを
ブックカフェとして増床する予定で
います。


出典

設計は、
建築家・坂茂(ばん・しげる)さんが
ボランティアで協力してくれることに
なったとかで。

坂茂さんは
「建築界のノーベル賞」
とも言われるプリツカー賞を
受賞しているスゴイ建築家。

宮城県の女川駅なども設計された
方でした。

フルハウスは9月末まで休業して
います。

敷地内の蔵もバーになる予定みたい
ですし、

今後もフルハウスはどんどん進化して
いきますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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