武田双雲の病気、急性胆管炎を息子が発見!嫁は?現在オーガニックカフェって?

男性著名人

こんにちは、くるみです。

 

書道家の武田双雲は、2011年に
急性胆管炎で入院していたことがあり
ます。

 

急性の胆嚢炎や胆管炎は想像を絶する
痛みと言われていますが、実際に武田
双雲も超激痛を経験した一人です。

 

武田双雲の病気に関しては息子が発見
したという話もありますし、こうした
病気を経て生活習慣や食生活を見直す
きっかけになったとも言っています。

 

現在はオーガニックカフェや味噌汁専
門店をプロデュースしたとも伝えられ
ている武田双雲。

そこで今回は、武田双雲の病気につい
てや家族のこと、オーガニックカフェ
のことなど徹底追及していきます。

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武田双雲の病気は急性胆管炎と胆のう炎だった!

武田双雲は、2010年当時個展に
4万人を超えるほどの来場者が訪れ
るほどの人気ぶりでした。

 

書道家としての仕事、メディアへの
出演、講演会、イベントと大忙しの
武田双雲を、2011年病魔が襲った
です。

出典

胆石事件を振り返るというタイトルで
武田双雲のブログがありましたので、
こちらを中心に紹介しましょう。

 

2011年8月1日、脇腹から背中にかけ
て激痛が走ったと言います。

 

市民病院に行っても痛み止めが効かず、
バズーカ砲のような太い注射を打たれ
たそうです。

 

その後3日間の検査通院となりました
が原因がわからないままでした。

 

4日目から痛みはなくなったものの
今度は発熱で寝込むようになったそう
です。

 

そうこうする間に10日目に再び激痛が
走り緊急外来へ行き、別の大病院でよ
うやく急性胆管炎と胆のう炎であるこ
とが判明します。

 

ここから即入院となり治療を重ね
10日間の入院で退院出来たそうですが、

武田双雲のブログには本当の苦しみは
それからも続きました。

 

慢性的な体調の悪さと定期的な吐き気
に半年以上苦しめられ、胆のう手術を
受けたくなかった武田双雲でしたが

受けなければ仕方のない状況まで追い
込まれ、ついに胆のう摘出手術を受け
のです。

2012年4月のことでした。

 

それからも心身の不調は続き、上向き
になったのは2013年になってからで、

2014年からやっと本来の元気を取り
戻したそうです。

 

今回の病気による試練は、武田双雲に
とって医学の進歩、家族やファンの
方々の温もり、多くの気付きをもらっ
てパワーアップ出来たと感謝一入でし
た。

武田双雲の病気を息子が発見した!?

同じブログの中に、発熱をして寝込ん
でいる時息子から

「パパ、なんか黄色い」

と言われたと書かれおり、いわゆる
黄疸が出たということです。

出典

急性胆管炎では、激痛、発熱、そして
白目部分が黄色くなる黄疸が見られる
と言います。

 

武田双雲はまさしくこの症状そのもの
で、息子の一言は大きかったのではな
いでしょうか。

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武田双雲の嫁はどんな人?馴れ初めは?

書道家武田双葉が母親という家庭に
生まれた武田双雲でしたが、書道の
世界に行く気はなかったようです。

 

大学卒業後、武田双雲はNTT東日本
の営業部に就職しました。

出典

このNTTで嫁、武田玲子と出会うこ
ととなります。

 

1998年春の同期入社で支店の全社員
集会の中、大勢の中でも一人凛と静か
に佇む様子に武田双雲は一目惚れした
そうです。

 

嫁の話によると、初対面でも話しかけ
てくる武田双雲は苦手なタイプと思っ
ていたとのこと。

 

AERAサイトに夫婦でインタビューに
答えていたので、こちらを中心にお届
けしています。

 

NTT時代に同僚の名前を代筆すると、
今まで自分の名前が嫌いだったけど
初めて好きになれた、と感動された
そうです。

 

書道熱が増してきて、2000年で会社を
辞めた武田双雲を嫁も止められません
でした。

武田双雲の現在は?オーガニックカフェをプロデュースしてる!?

武田双雲は現在、湘南に自宅兼書道
教室を構えて充実した日々を送って
います。

 

書道家として大成功している武田双雲
のもう1つの顔が、オーガニックカフェ
や味噌汁専門店をプロデュースしてい
る一面です。

 

アメリカに滞在していたことがあり、
その時オーガニック料理にハマったと
言います。

 

オーガニックの良さを伝えたいがために、
2017年カフェ『Chikyu』をオープンしま
した。

 

オーガニックの根本である地球レベル
で考える、

「人やモノと調和する、協調する」

が武田双雲のコンセプトです。

出典

湘南スタイルマガジンでのインタビュ
ーを紹介していますが、陶器にも興味
を持ったとも話していました。

 

武田双雲はオーガニック料理を提供す
るために、無農薬野菜を栽培する農家
を訪れます。

 

その際自然の土に触れ、土の感触に浸
りたい、イコール陶芸で作品を創作し
ようというところまで発展したのです。

 

書道の世界のような型にはまることの
ない自由なアートの陶芸世界が新鮮だ
ったようで、

陶芸の魅力に取り憑かれた武田双雲な
のでした。

 

もしかしたら陶芸家としても才能を
開花させるかも知れません。

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さいごに

2019年6月には第38回ベスト・ファー
ザーイエローリボン賞の学術・文化部
門を受賞している武田双雲は、今後益
々書道家として認められ活躍していく
ことでしょう。

 

武田双雲が主催する書道教室「ふたば
の森」も門下生約300人にも上ると言
います。

 

さてどんな書道教室なのか気になりま
せんか?

 

次回は武田双雲の書道作品や書道教室
について深堀してまいりますので、
お楽しみにして下さい。

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