大石静の生い立ち!病気発症や夫公認の婚外恋愛?借金で逃げた弟と現在は?

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こんにちは

くるみです 😀

脚本家として名高い大石静ですが、
大石静自身の人生がドラマ以上に
壮絶なものがありました。

複雑な生い立ちを持ち、20代では
甲状腺がんという大病を患い
闘病生活を送ることとなったのです。

また、不倫ではなく婚外恋愛という
言葉に言い換えられたのも
大石静発信からではないかと
言われています。

大石静の脚本が面白いのは
自身のさまざまな人生観によるもの
ではないかと思えるのですが、

今回は大石静を徹底分析していきます。

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大石静の生い立ちが壮絶!二人の母親が存在していた!?

出典

大石静には実母と養母と二人の
母親
が存在していたようです。

大石静のエッセイである
「駿台荘物語」に詳しく書かれて
いますが、

病気がちの実母と経済的に豊かな
養母という二人の母親。

隣同士の家を大石静少女は行ったり
来たりしていたとのこと。

養母は旅館を経営していて、
その旅館には多くの作家が宿泊して
いたそうで

大石静も作家の素顔や奇行を見続けて
来たことになります。

こうした幼少期の経験が大石静の
脚本発想の原点
と言えるでしょう。

NHKの朝ドラ「ふたりっ子」や
ドラマ「セカンドバージン」、
「セカンドラブ」など、

大石静の脚本には「ふたつ」のものが
多数あります。

トーク番組での本人曰く、二人の母親
との生活が影響して「ふたつ」が
キーワードだったと告白していました。

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大石静は病気と闘いながら気丈に仕事を続けていた!

大石静は24歳の時に甲状腺がん
発病して以来、
病気との闘いの日々でもありました。

甲状腺がんの手術は2度経験しており、
その後も40代で更年期障害になったり、

子宮摘出手術を受けたりして、
病室でも仕事をこなしていたそうです。

また、
2009年には激しい吐き気と腹痛で
病院へ行くと腸閉塞と診断され即入院を
言い渡されています。

子宮摘出手術の影響ではないかと
病院側からは説明を受けたとのこと。

数々の病気を患う中でも、
脚本家として仕事に穴を空けることの
なかった大石静に芯の強さ、メンタル
の強さを感じます。


出典

大石静のそこまでの思いというのには、
少しでも弱いところを見せてしまったら
次の仕事が来ないのではないかという
強い信念がありました。

どれほど体調が悪くても元気に振る
舞い続け、気丈に仕事を続けた
大石静の根性は徹底しているのです。

大石静の夫は元舞台監督!婚外恋愛が自由ってどういうこと!?

大石静は甲状腺がんを発症して
闘病生活をしている時に

元舞台監督の男性と結婚しています。

大石静の突拍子もない発想は
プライベートでも顕在。

次に話すエピソードは、阿川佐和子
との対談本である

「オンナの奥義 無敵のオバサンに
なるための33の扉」からまとめて
みました。

婚外恋愛に夢中になった大石静は、
婚外恋愛相手から結婚を申し込まれます。

そのことを夫に話し、離婚したいかも
知れないということも赤裸々に告白。

大石静の夫も変わった人という印象を
持ちましたが、

その時怒るでもなくそっちに行きたい
なら行きなさい、好きにしなさい
という風に言われたと。

大石静と夫とのやりとりを見ていた
婚外恋愛相手は、

あっさりとやっぱり今のままで良いと
言って大石静を困惑させます。

そのままの三角関係がしばらく続くと、
婚外恋愛の相手からDVを受けるように
なりました。

その時も夫に相談していますし、
夫は病院に付き添ってもいます。

大石静の考え方として、家を壊さない
ことが守られれば婚外恋愛は自由

と言うのです。

普通ならば考えられないことも、
こんなにさっぱり言われると

不倫というドロドロ感も感じさせ
ないのが不思議。

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大石静、借金で逃げた弟がいる!大石静の現在の様子は?

大石静は、病気の他にも家族事情で
大変な思いをしています。

仕事が順調であることは素晴らしい
ことで、

それだけの才能を持ち合わせた
大石静は幸せ者と言えるでしょう。

それ以外の自身の体調面、家族面では
厳しいものがありました。

バブルがはじけた時期になりますが、
大石静の実の弟がレストラン経営に
失敗して大借金を抱えた
というのです。

母親も関わっていたようですが、
その額が2億とも言われています。

脚本の仕事で多額の収入を得ていた
であろう大石静ですが、

家族の借金の穴埋めをしていく
ために消えていったようです。

この時、豪邸も売却、収蔵品も売却、
自己破産寸前となりましたが、

何故大石静が全てを背負ったのか。

それは張本人である弟は逃げて
行方知れず、母親は他界、

大石静しか返済者がいなかった
いう訳です。

さて、波乱万丈の人生を歩んできた
大石静は、現在も脚本家として
仕事をこなし忙しい日々を送っています。

2018年の人気ドラマとして話題と
なった「大恋愛~僕を忘れる君と」や

「家売るオンナ」も大石静の脚本に
よるものということをご存知でしたか?

「家売るオンナ」には仲村トオルも出演

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大石静は大ヒットドラマを連発する
超売れっ子脚本家として
とどまることはないでしょう。

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さいごに

ドラマ・映画・舞台、そしてアニメと
活躍の場を今もなお拡げている大石静。

テレビ番組に出演しても歯に衣着せぬ
発言で大石静は嫌いという反応も
ありますが、

その通り、ナイスなコメントという
称賛の声が多いのも事実です。

ラブストーリーの名手として根強い
ファンも多いことでしょう。

もしかしたらもっと土俵を拡げて、
ご意見番的な立場でテレビ出演する
大石静の姿も多く見れるかも知れません。

これからの大石静の仕事ぶりも楽しみです。

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