室井滋の両親は離婚?父親は作家?電波少年で営業?絵本を朗読?

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女優

室井滋の若い頃は?夫は長谷川和彦で略奪婚?結婚しない理由は子供?
からの続きです。

 

個性派女優の室井滋さんは
エッセイストとしても
活躍していますが。

父親は作家を目指していた方
なのだそうです。

 

若くして亡くなってしまって
いますが。

その分、娘の室井滋さんが
父親の夢をかなえているよう
ですね。

 

室井滋さんの活動範囲は
それに飽き足らず、

バラエティー番組の出演や、
最近は絵本朗読に取り組むなど
多岐に渡っています。

 

今回は室井滋さんの家族のことや、
女優以外の活動についておさらい
してみます。
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室井滋の両親は離婚?

室井滋さんは小学校高学年の時に
両親が離婚しています。

 

室井滋さんは父、母どちらと
暮らすか、自分で選択していい
と言われ。

迷った挙句に父親と祖母と一緒に
暮らすことを決断します。

 

家を出ると学校も変わって名前も
変わるのが嫌だったというのが
理由だったとか。

後の項目で室井滋さんが著した絵本
「しげちゃん」について触れますが。

子供時代のことを基につくられた
絵本で容姿はイラストのような
感じだったのでしょうかね。

 

離婚後の母親は秩父宮妃殿下の女官
10年以上務めていたらしく、
59歳で他界されているようです。

 

しばらく母親変わりを務めてくれた
祖母も室井滋さんが中学の頃に認知症
となり。

家事と祖母の世話に追われる毎日は、
早大入学で上京するまで続いたそうで。

家庭的には室井滋さんはかなり苦労
されているようですね。

 

父親のことについては次の項目で
詳しく触れます。

室井滋の父親は?

室井滋さんの父は小説家を
目指していたそうです。

 

早大在学中に書いた小説が
「早稲田文学」に掲載され、
将来を嘱望されていましたが。

室井滋さんの祖父が病に倒れると、
家業の荒物問屋を継ぐために
故郷の富山に戻ったのだそう。

 

それでも家業は祖母に任せて、
父は英語の高校教師となって結婚。

 

室井滋さんを授かることに
なりますが。

 

小説家への夢が諦められず、
家で塾を開いたり、母の実家の
薬の製造会社から薬を仕入れ、

行商しながら小説を書いていた
そうです。

 

それでも、なかなかうまくは
いかず。

「だんだん酒量が増えて
母とうまくいかなくなり…」

両親は離婚へ至ったのだそう
です。

 

室井滋さんによるとその後、
父親は見合いで再婚しているそう
なのですが。

父の奔放な生活は治まることは
なかったというせいなのか。

1年で離婚してしまったそうで。

 

そして、

その後は体を壊して肝硬変になって
しまいます。

 

室井滋さんは高校を卒業後に
故郷を離れ上京。

早大に通っていましたが。

出典

大学4年生の時に父が600万円
くらいの大金を持って東京に
やってきて。

「オレはきょうから遊ぶ」

と、連日競馬、競輪、競艇に通い、
100万円ずつスッて帰ってくる
日々を1週間ほど続けたのだとか。

 

室井滋さんはその姿にあきれたのと、
父がいることで当時のボーイフレンド
に会えなかったことから
「もう帰って」というと。

「よく遊んだし、じゃあ帰る」

 

帰り際は風邪っぽくなっていたという
父のため、室井滋さんは2枚で
1000円のマフラーを買って、

父の首に巻き新宿駅で別れたそう
ですが。

富山の実家に帰った父は
その次の日の朝に亡くなって
しまいます。

 

死因は脳溢血で48歳の若さだった
そうです。

 

女優としての室井滋さんの成功を
見ることなく旅立ってしまい
ましたが。

富山育ちの室井滋さんが進学先に
早大を選び上京したのは、

早大OBだった父の影響だという
ことですし。

 

初エッセイの「むかつくぜ!」が
100万部を越えるヒット作となり
ましたが、

これも父が小説を書いていた影響も
少なくないでしょう。

 

女性自身のインタビューでも
「女優になったのは父のおかげ」
と感謝の念を捧げています。

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室井滋は電波少年に出演?

室井滋さんは女優業以外にも
バラエティー番組で体を張った企画も
こなしています。

 

日本テレビ系で放送されていた
「進め!電波少年」の大人気コーナーに。

 

お笑いタレントの有吉弘行さんが当時
組んでいた、猿岩石というコンビの
極貧ヒッチハイクの旅というのが
ありましたが。

 

室井滋さんは猿岩石に救援物資を
届けるために。

自らも旅費5000円でトルコ国内を
ヒッチハイクで追跡するという
過酷なロケをやり遂げます。

 

途中でお金が不安になって、風呂で
男の人の体のアカすりをするという
バイトに取り組んだというのは
衝撃的でした。

出典

また、兄弟番組の「雷波少年」では
自身が主演した映画「のど自慢」で
扮した演歌歌手のキャラクターで。

歌が入ったカセットテープを
アジア各国で売り歩くということも
やりました。

 

過酷なバラエティーロケでも覚悟を
決めて取り組む室井滋さんは
女優の中の女優と言えそうです。

室井滋は絵本を朗読?

室井滋さんは2011年に絵本
「しげちゃん」を著し、その後も
何冊か絵本を出版していますが。

それを機に自作の絵本に音楽を
交えたライブを行う
「しげちゃん一座」を結成。

 

コンサートホール、学校、公民館、
神社、寺院と会場の大小や観客の
人数にこだわらず、絵本ライブを
全国各地で精力的に開催しています。

出典

メンバーは4人で、朗読と歌、
ピアニアを室井滋さんが担当。

 

「しげちゃん」のイラストを
担当していたイラストレーターで
絵本作家の長谷川義史さんが
ウクレレ。

そしてサックス奏者の岡淳さん、
ピアニストの大友剛さんと、
プロミュージシャンも加わって
います。

 

一座結成のきっかけは
東日本大震災の被災地から
絵本朗読を依頼されたことで。

音楽を交えたライブをやろう、
という話が長谷川義史さんらと
の間で盛り上がっていったそうです。

 

女優の仕事で自分から出向くという
機会はなかなかないですが。

絵本があれば日本全国、誰とでも
会って話ができるという魅力がある
とのことで。

「一座の公演は死ぬまで続けるつもり」
と、これからもライフワークにして
いく構えを見せています。

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さいごに

室井滋さんはコミカルな役割を
演じることも多いですし。

バラエティーでもNGはないん
じゃないかというくらいに体当たりで
取り組んでいますが。

出典

腹がすわったような振る舞いについて
自身では

「父が見てたら恥ずかしくて
できなかったかも。身内が
そばにいないから」

と分析しています。

 

母とは子供のころに別れ別れと
なり、育ててくれた父と祖母も
早くに亡くしていて。

家族がいなかったからこそ弾けられた
部分があったということなのでしょう
かね。

 

悲しみをエネルギーに変えてきた
室井滋さんの生き方はやはり素敵に
見えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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