峰竜太の不倫会見って?元祖恐妻家キャラ?息子や娘にもネタにされる?

リンク広告




こんにちは。
有名人大好きの
サバ夫です。

先日、フリーアナウンサー
の堀尾正明さんの不倫騒動が
持ちあがりました。

大御所タレントの
峰竜太さんにも
その「とばっちり」が
あったようなのですが。

若い人たちは
知らないかもしれませんが

峰竜太さんは37年前の1982年。
浮気現場をスクープされ、

美どり夫人同席で
謝罪会見するという
騒動を起こしていまして。

堀尾正明さんに関する
ニュースを見た美どり夫人から
「あんた今、どうなのよ」
と言われたとラジオで
語ったのですけど。

さすが百戦錬磨というか。
ブーメランもバッチコイですね。

その37年前の騒動。
蒸し返させてもらっても
峰竜太さんなら
平気の平左かな?
スポンサードリンク

峰竜太の俳優としてのプロフィールと経歴

峰竜太さんは現在、
バラエティータレント
としての印象が強いですが、

若い頃は石原プロ所属の
俳優として活躍しました。

まずは経歴から振り返ります。

出典

峰竜太さんは
1952年2月29日生まれ。
長野県下條村出身です。

タレントの上沼恵美子さんの
夫、上沼真平さん方とは親戚。

峰竜太さん、上沼恵美子さん
ともに2人に縁があることを

それぞれの出演番組で
明かしたことがあります。

下條村は「下條歌舞伎」という
地元の大衆芸能が盛んなところ。

その影響を受け芸能界に
興味を持ったそうで
阿南高を卒業後に上京。

モデル事務所に入ります。

日本テレビ系の
「おはよう!こどもショー」
のお兄さん役を務め、

1973年には劇団の青年座入り。

俳優としてドラマに出る機会を
徐々に増やしていきます。

1975年に初代林家三平さんの娘、
海老名美どりさんと結婚

1976年には石原プロの所属となり
「大都会」「西部警察」など

人気ドラマの出演で、その存在は
一気にお茶の間に浸透しました。

「西部警察」では「イッペイ」
というコミカルなキャラ。

当時、生粋の二枚目揃いの
石原軍団の中では

三枚目を演じる峰竜太さんの
存在は異色でした。

出典

「周りは渡哲也さんや
舘ひろしさんなど
カッコいい人ばかり。

どうやって自分のキャラを
立たせるか考えた」

そのキャラクラーは後々、
バラエティーでも
重宝されていくことになります。

昔の不倫騒動も
ダメージがないばかりか
プラスに作用している印象ですし。

それもこれも峰竜太さんの
自己プロデュース能力が
長けているからかなぁ、
とも思います。
スポンサードリンク

峰竜太の不倫会見は?

さて、問題の不倫騒動。

1982年2月16日。

峰竜太さんは女優、
朝比奈順子さん
マンションに通う姿を
女性誌にキャッチされます。

元タカラジェンヌ。

その後、
歌手と女優で活動しましたが

にっかつロマンポルノの女優に
転身。

男性に大人気でした。

当時、中学生だったサバ夫も
知ってます。

出典

妻の海老名美どりさんの
対応は迅速で

2日後の18日には
峰竜太さん、朝比奈順子さんと
3人で会談。

互いに深入りしない
ということで握手して
解決したとか。

そして23日には
謝罪会見を開きますが、

夫婦そろってというのは
前代未聞でした。

海老名美どりさんは
「深刻にしたくない」
などと笑顔を見せる
余裕ぶりでしたが、

峰竜太さんは「何も言えません」
と当然のことながら平身低頭。

サバ夫も当時、
峰竜太さんはこの先ずっと
海老名美どりさんに全てを
操縦されて生きていくんだろうなぁ
と思いましたが。

まさか、そういう印象を
世間に与えることによって
峰竜太さんの仕事の幅が
広がっていくとは。

海老名美どりさんも
計算してやっていたとすれば
すごいことですけどね。

峰竜太は元祖恐妻家キャラ?

不倫騒動の謝罪会見を機に
峰竜太さんは「恐妻家キャラ」
で大ブレークします。

出典

浮気が発覚した時も峰竜太さんは
海老名美どりさんから

殴られる、蹴られるばかりでなく、
ハサミで刺されるまで
だったらしく。

どこまでが本当で
どこまでがネタなのか。

でも、この2人ならさもありなん。

海老名美どりさんのご機嫌取り
をする峰竜太さんの姿も
想像できたりしますし。

恐妻トークで老若男女問わず
お茶の間を喜ばせ、

バラエティー番組に
ひっぱりだことなります。

出典

CMもありいの。

峰竜太さんも以前トーク番組で
「時代っていうのも
あったんですかね。

妻に頭が上がらないという
ことで仕事を頂けるようになった」
と振り返っていますが。

ピンチはチャンス。

峰竜太さんにピッタリ
あてはまる言葉です。
スポンサードリンク

峰竜太は息子や娘にもネタにされる?

芸能一家的には家庭問題も
全てメシの種なのでしょうか。

2017年5月4日に
峰竜太さんは下嶋兄さんと
親子でテレビ朝日系
「徹子の部屋」に出演しました。

司会の黒柳徹子さんから
「事件、あったじゃない」
との振りから不倫騒動の話題へ。

下嶋兄さんが
「翌年にわたしが
産まれました」

と切り出すと、
黒柳徹子さんは

「記念の息子さん?」

さすが…暴走トークの母。

でもそれを引き出した
下嶋兄さんもうまかったぞ。

さらに2018年7月31日には
娘の下嶋生さんを交え
親子3人で「徹子の部屋」に出演。


出典

黒柳徹子さんは不倫騒動の
ネタが好きらしく
またしてもこの話題に。

そこで下嶋生さんが言ったのは
「イケメンだからしょうがない」

寛容すぎる…。

あのスキャンダルがあってこそ?
今の父親の地位があると、
割り切っているのかも
知れませんけど。

親の異性問題なんて子供の心に
相当な傷を付けるはずですが。

朝比奈順子さんに
足を向けて寝られない、
くらいに考えているのでは
と思うくらい。

2人のコメントには
たくましさを感じます。

さいごに

不倫騒動を振り返る
夕刊紙の記事を
読んだことがあります。

不倫をキャッチされたのは
朝比奈順子さんが住む
マンション前で
2人が車に乗り込んだところ。

単なる友達、などで
言い逃れもできたはずですが、

峰竜太さんはすぐに観念。
家族にも事実を認めたそうです。

間違いを犯した時、
ウソでうまく切り抜けられる
人もいるとは思いますけど。

やっぱり、正直に生きた方が
早く立ち直れるのかなぁと
感じます。

最近、芸能界でトラブルや
スキャンダルの発覚が
目立ちますが。

対応を一つ間違っただけで
致命傷を負うこともありますし。

峰竜太さんがトラブルを解決した
経緯は芸能人の危機管理の
バイブルになるのでは、
と思ったりもします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
リンク広告




関連コンテンツ



スポンサーリンク
サイドバー

スポンサードリンク



サイドバー

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする