小松政夫のギャグ一覧発表!若い頃は?嫁や息子は?現在は病気って本当!?

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俳優

こんにちは、くるみです。

 

小松政夫は植木等を師匠とする、
日本を代表するコメディアンの一人
です。

 

「みごろ!食べごろ!笑いごろ!」での
伊東四朗とのコンビは絶妙で、
「電線音頭」は一世を風靡しました。

数々のテレビドラマ、映画、舞台で活躍
するベテラン俳優でもある小松政夫。

 

2017年には小松政夫の自伝的小説
「のぼせもんやけん」をドラマ化した

「植木等とのぼせもん」が放送され、
小松政夫はナレーションを務めています。

そこで今回は、多岐に渡る活躍ぶりを
見せる小松政夫にスポットを当てて
紹介しましょう。

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小松政夫のギャグには何がある?一覧にしてみました!

小松政夫には数々の持ちギャグがあり、
世の中に送り出したギャグは80以上
とされます。

主なギャグを一覧にしてみましょう。

 

・淀川長治のものまねで「ハイ、またまたまたお会いしました」「まあ、怖いですね、怖いですね」

・「どうして!どうしてなの!おせーて!」

・「どーかひとつ」

・「ながーい目で見て下さい」

・「知らない!知らない!知らない!もー」

・「悪りーね、悪りーね、ワリーネ・デイートリヒ」

・「よーやる、よーやる、ヨーヤルゼリー」

聞いたことのあるギャグはありましたか?

まだまだ紹介しきれませんが、
懐かしいとしか言いようのないギャグ
のオンパレードです。

 

ながーい目で見て下さいはよく使った
ものです。

 

小松政夫全盛期はテレビで見ない日は
ないくらいの人気でした。

やはり伊東四朗とのコンビ芸が秀逸で、
中でも子分の伊東四朗が
落ち込む親分である小松政夫を立ち直ら
せるギャグが最高。

 

「ズンズンズンズン、3、4、
小松の親分さん」と小松政夫をのせると、

「ニンドスハッカッカ!ヒジリキホッ
キョッキョ! ガーッチャマンに負けるな、
負けるなガーッチャマン!」

と応えるというもの。

 

何のことか分からないけれど、
小気味いいリズムと語呂の良さ、

二人の絶妙な掛け合いに笑い転げる
という定番でした。

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小松政夫の若い頃は?気になる経歴やプロフィールをご紹介!

小松政夫は福岡市博多区出身
1942年1月10日生まれです。

 

芸能人を多く輩出していることで
有名な福岡県ということで、
小松政夫のミニ情報をお届けします。


出典

福岡で有名なお祭り「博多祇園山笠」で
2019年の御年77歳の小松政夫が台上がり
の勇姿を見せてくれたことをニュースや
ネットで話題になっていました。

 

さすが小松政夫の博多っ子ぶりが明らか
です。

 

お祭りと言うと血が騒いで居ても立って
もいられないのでしょう。

 

さて、小松政夫は福岡県立福岡高校から
1961年には俳優を目指し兄弟のいる横浜へ。

 

ここから所謂下積み生活となる訳ですが、
花屋、薬、コピー機、車販売など
セールスマン時代を過ごしました。

 

ですが、小松政夫にとってこのセールス
マン時代に経験したことが、
後のギャグの原点となっています。

 

1964年に植木等の運転手・付き人
なり、芸能界デビューは付き人時代に
出演した「シャボン玉ホリデー」でした。

クレイジーキャッツのメンバーからも
可愛がられ1つ1つ階段を上り、

1970年代の
「電線音頭」

「しらけ鳥音頭」

ギャグの宝庫のコメディアンとして
スターダムに駆け上がったのです。

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小松政夫の嫁は?息子はいるの?

小松政夫は一般女性と結婚しており
息子が一人いる
ようです。

 

息子も全く情報がありませんので、
一般の仕事をしているのではないかと
ここでは判断します。

 

ここまでベールに包まれているのも
珍しいこと。

 

小松政夫が何より家族を大事にしている
証でしょう。

 

▼伊東四朗の現在は?▼

 

▼伊東四朗の息子は?▼

小松政夫の現在はどうしてる?病気なの!?

それでは現在の小松政夫の様子は
どうでしょう。

 

メディアではあまり姿を見せなくなった
印象のある小松政夫ですが、

先ほどもミニ情報としてお伝えした
通り小松政夫は元気です。

 

2017年からのテレビドラマ出演を
調べますと、

「やすらぎの郷」
「植木等とのぼせもん」
「特捜9」
「刑事7人」

など多数出演。

 

映画も2019年公開の「エリカ38」や
「麻雀放浪記2020」に、

舞台では博多華丸主演の
「めんたいぴりい~博多座版~」と、
意外にも多い出演数でした。

 

2016年に36年ぶりにCDもリリース
している小松政夫。

 

「あんたなんか」という園まりとの
デュエットソングです。

 

2017年は芸能生活50周年記念として
東京・福岡・名古屋・大阪で公演を
開いています。

 

テレビに出ないからと言っても芸能人
はさまざまな活動がありますので、
小松政夫も同様なのです。

さいごに

小松政夫が元気に精力的に幅広く
多くの仕事をこなしていることが
お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

これだけ動いている小松政夫には、
病気の方が逃げていっているのかも
知れません。

 

テレビ番組では小松政夫にもっと
バラエティにも出演して欲しいと
願うものです。

 

往年のギャグの数々、今の世代の若手
芸人とのコラボも面白そうです。

 

コンビだった伊東四朗もドラマに
バラエティに大活躍でなくてなならない
存在となっていますが、

小松政夫とのコンビ復活は夢のお話
でしょうか?

 

小松政夫のこれから益々の活躍を期待
しています。

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