石井ふく子の若い頃は?生い立ちや父親、結婚、子供、ギネスについてご紹介!

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女性著名人

石井ふく子は言わずと知れたテレビ
業界内の重鎮です。

 

名テレビプロデューサー、名演出家
として多数の作品を手掛けてきました。

 

中でも有名なのが、
「渡る世間は鬼ばかり」でしょう。

 

ホームドラマのヒットメーカーとして
君臨し、関わる俳優や女優は
石井ファミリー、石井組とも呼ばれて
います。

 

プロデューサーとして名を馳せる
石井ふく子ですが、

若い頃のことや結婚しているのか、
子供はいるのかなどのプライベートの
ことはベールに包まれていると
思いませんか?

 

そこで今回は、石井ふく子を徹底追及
していきます。

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石井ふく子の若い頃はどうだった!?手掛けた作品は?

石井ふく子は、東京女子経済専門学校を
卒業して女優として活動しました。

 

その後日本電建を経て1961年TBSテレビ
に入社します。

 

後にTBSテレビプロデューサーとなった
という訳なので、

数々のTBSホームドラマとの関わりが
納得頂けるでしょう。


出典

京塚昌子でお馴染みの「肝っ玉かあさん」
水前寺清子・石坂浩二・山岡久乃の
「ありがとう」、他にも「女と味噌汁」、
「おんなの家」「ぼくの妹に」など、

石井ふく子は次々とヒット作を生み出し
ました。

出典

脚本家橋田寿賀子とのコンビで有名
なのは「渡る世間は鬼ばかり」。

 

1990年から30年続き、長く愛されて
いる代表的なドラマです。

 

また、NHKでの朝ドラ「春よ、こい」
そしてNHK大河ドラマ「春日局」も
二人の名コンビでした。

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石井ふく子の生い立ちは?父親は義父?

ここで石井ふく子の経歴や
プロフィールを紹介しましょう。

 

石井ふく子は東京都出身の
1926年9月1日生まれです。

 

石井ふく子は母親(のぶ子)が芸者で
小唄の家元、父親は劇団新派の
俳優伊志井寛(いしいひろし)のもとで
育ちました。

 

ここに石井ふく子の悲しい生い立ちが
分かり、温かいホームドラマの原点は
ここにあるのかと合点がいったのです。

 

石井ふく子は母親の前夫の子供で、
父親とは何の繋がりもありません。

 

父親、つまり継父はあくまでも
石井ふく子の存在を拒否し、

継父が亡くなっての遺産相続問題に
おいてもひと悶着がありました。

 

実子と認める、認めない騒動が起こり
ましたが、

結局石井ふく子に相続権はなく和解は
したものの、

石井ふく子の心に深く悔しさだけが
刻まれてしまったのです。

子供の頃の家庭環境は成長していく
過程で大きく影響するもの。

 

石井ふく子もあの時の屈辱は忘れない
と著書「想い出かくれんぼ」でも
書かれているくらいですから、

きっと普通のほんわかした家庭に憧れた
のではないでしょうか。

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石井ふく子は結婚しているの?子供は?

石井ふく子には結婚歴がありました。

 

詳しい情報は見当たりませんが、
石井ふく子が32歳の時に結婚していた
ということだけは確かなようです。

 

そして、その後は離婚をして独身を
通した
ということになります。

 

 

石井ふく子が結婚していたとは思いも
よりませんでした。

 

ずっと一人を貫いてきたイメージが
あるので、一度の結婚歴・離婚歴が
あったということです。

 

子供の情報もありませんので、
子供はいないのではないかと推察します。

出典

よく子供が出来ない人の周りに子供の
ような存在がたくさんいるという
お話を聞きます。

 

例えば、何の先生にとっても生徒が
自分の子供のようですし、

石井ふく子にとって育ててきた俳優や
女優は自分の子供のような存在
言えるのではないでしょうか。

 

石井ファミリーと言われる多くの
俳優陣、女優陣にいつも囲まれている
石井ふく子は幸せです。

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石井ふく子にギネスの記録があるって本当!?

石井ふく子に何に驚くかというと、
今もテレビプロデューサーとして
現役であるということでしょう。

 

このことだけでもギネスに値します。

 

長年の功績によって石井ふく子は
これまで3回のギネス記録に認定
されているのです。

1つ目は1985年のテレビ番組最多
プロデュース1007本。

 

2つ目は2014年に87歳342日の世界最
高齢の現役テレビプロデューサー。

 

3つ目は2015年に舞台初演作演出本数
183作品。

 

2020年の1月放送、新春ドラマ特別企画
「あしたの家族」も現役プロデューサー
として手掛けているので、

世界最高齢の現役プロデューサーの
記録を更新しているのではないでしょうか。

さいごに

石井ふく子はご高齢でありながらも
現役バリバリの仕事ぶりを見せて
います。

 

現在の暮らしはと言うと、大女優と
共に優雅なマンション暮らしを満喫
しています。

 

奈良岡朋子若尾文子、そして京マチ子
も同じマンションだったのですが、

京マチ子は残念ながら2019年5月に
95歳でこの世を去りました。

 

現在放送中のテレビ朝日ドラマ
「やすらぎの刻~道~」のリアル版
のようです。

 

高齢の一人暮らしと聞くと寂しいと
思う方も多いでしょうが、

そこに気の合う仲間がいれば寂しさは
紛れるもの。

 

石井ふく子も普段の生活も仲間と
一緒ですし、仕事仲間、友達も多い
訳ですから一人ではありません。

 

黒柳徹子の「徹子の部屋」が
今後50周年を目指して欲しいと願う
ように、

石井ふく子も100歳を超えても現役の
テレビプロデューサーを目指して
頂きたいものです。

 

決して夢ではないと思うのは
私だけでしょうか。

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