でんでん(俳優)の卓球がスゴイ!元お笑い芸人でネタは?絵と本名とプロフィール

俳優

こんにちは!かなこです。

 

でんでんさんは、名脇役として
活躍している個性派俳優です。

 

でんでんさんは、数々の作品に出演
しているので、
名前は分からなくても、顔を見れば、
「あ~、この人ね!」と分かる
人も多いでしょう。

 

でんでんさんは、俳優になる前
は、お笑い芸人という異色の
経歴をもっています。

 

また、でんでんさんは、卓球の
腕前がスゴイそうでなんです。

 

でんでんさんの、卓球と、元お笑い
芸人時代のネタ、絵と本名と
プロフィールについてご紹介します。

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でんでん(俳優)の卓球がスゴイ!

でんでんさんは、中学時代と
高校時代に、卓球部に所属
していました。

 

そして、30歳すぎから再び、卓球を
始めました。

 

1986年に落語家の林家こん平さん
発起人となった「らくご卓球クラブ」
があります。

 

でんでんさんは、
「らくご卓球クラブ」に所属しています。

 

2016年に行われた卓球の東京選手権
では、芸能人・著名人が出場する
「ショウビズの部」が開催されました。

出典

でんでんさんは、この大会に
出場し、2位になりました。

 

でんでんさんは、右ペンソフト速攻型
だそうです。

 

でんでんさんは、卓球の腕前が
スゴイことが分かります。

 

 

この大会では、元日本代表である
四元奈生美さんが、1位となりました。

 

でんでんさんは、スマッシュが速いそうです。

出典

2017年には、
らくご卓球クラブ創立30周年記念の、
新春初打ち会が開催されました。

出典

三遊亭小遊三さんと、でんでんさん
のペアは、攻撃力の高さで勝利を
おさめました。

 

でんでんさんの、ラケットの構えが
本格的ですよね。

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でんでん(俳優)は元お笑い芸人!ネタは?

でんでんさんは、1980年の30歳の
時に、「お笑いスター誕生」へ出演
しました。

 

でんでんさんは、8週勝ち抜きを
して金賞を獲得。

これをきかっけに、芸能界デビュー
しました。

出典

 

でんでんさんのお笑い芸人時代の
ネタは、スタンダップ・コメディ調でした。

 

スタンダップ・コメディとは、
1人で観客に向けて話す、
アメリカで良くあるお笑い芸のことです。

 

「ようみんなー、ハッピーかい?」

「どうだい?美しいだろー?」

「今日はみんなにオイラの素晴ら
しい歌をきかせてやるぜ」

といった、決めセリフがあり、
ピン芸人でした。

 

なんだか、スギちゃんのネタみたい
ですね。

 

もちろん、でんでんさんが先ですけどね。

 

でんでんさんが、お笑い芸人だった
なんて驚きですよね。

 

 

「お笑いスター誕生」でネタを
作ってくれた作家で、
演出家の水谷龍二さんとは今でも
付き合いがあるそうです。

 

でんでんさんが、お笑い芸人として
活動していたのは、1年ほどです。

でんでん(俳優)と絵

でんでんさんは、絵が得意なんだそうです。

出典

こちらは、でんでんさんが書いた
「ど根性ガエル」の絵です。

 

とても絵が上手ですよね。

 

ドラマ「ど根性ガエル」で町田校長
を演じている時に、書いたそうです。

出典

こちらは、
俳優の松山ケンイチさんの似顔絵です。

 

でんでんさんは、子供の頃から絵が
好きで、よく描いていたそうです。

 

お笑い芸人の頃には「週刊朝日」に
投稿をしていました。

 

イッセー尾形さんとPL学園の中村順司
さんを描いて、佳作に選ばれました。

 

俳優になってからは、キャストや
スタッフに似顔絵を描いてプレゼント
しているそうです。

 

その数は、1000枚ぐらいになるそう。

 

下書きをせずに、モノクロで描くことが
多いそうです。

 

もらった人が喜ぶ絵が描くようにして
いるいるとのことです。

 

でんでんさん曰く、
「似顔絵は、いいところ
8割、悪いところ1割、
不明瞭なところ1割」
だそうです。

 

なかなか奥が深いですよね。

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でんでん(俳優)の本名とプロフィール

でんでんさんのプロフィールを
ご紹介します。

 

・本名
緒方 義博(おがた よしひろ)・生年月日 
1950年1月23日(69歳)・出身地 
福岡県筑紫野市生まれ 水巻町育ち・身長  
174㎝・血液型  
A型
・配偶者  
あり

出典

 

でんでんさんの本名は、緒方義博です。

 

でんでんさんの家族は、奥さまと
娘さん
がいます。

 

「でんでん」の由来は、麻雀をして
いる様子が殻に閉じこもっている感じ
から、「でんでん虫」のようだと
言われたことです。

 

後付けとして
「でんでん太鼓のように芸能界で
打ち鳴らし、一国一城の主になれ」

との意味があるとのことです。

 

でんでんさんは、19歳で上京します。

 

渥美清さんに憧れて、弟子入りした
かったそうですが、
本人に会えずに断念しました。

 

その後丸井に就職し、サラリーマン
として働きました。

 

でんでんさんは、サラリーマンも
経験していたんですね。

 

丸井を退社して、劇団ひまわりに
入団し、エキストラとして3ヶ月
活動しました。

 

その後の4年ほどは、パチンコや
雀荘に通うなど、プータロー生活を
していました。

 

30歳で「お笑いスター誕生!!」で
芸能界デビューしました。

 

1981年に映画「の・ようなもの」で
俳優に転身しました。

出典

2010年には、映画「冷たい熱帯魚」
で二面性を持った人物を演じて、

第35回日本アカデミー賞最優秀助演
男優賞を受賞
しています。

 

でんでんさんの受賞は、とても印象に
残っていますよね。

さいごに

でんでんさんの、
卓球、元お笑い芸人のネタ、絵、
本名とプロフィールについてご
紹介してきました。

 

でんでんさんの経歴は、意外で驚き
ました。

 

趣味も豊富で、人生を楽しんで
いる様子が印象的でしたよね。

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