滝沢カレンのわざとらしい日本語大絶賛の金田一秀穂先生は元ニートで息子はクズ?【行列】

こんにちは 😛

レクです。

突然ですが、目上の人に「お疲れさま」
って言われた時はどうしていますか?

正解は無言で会釈なんだそうですよ。

そもそも「お疲れ様」という言葉はいた
わりの言葉。
力のある者でなければいたわれないので、
言われた側としては“上から目線”を感じ
ますよね。

だからと言って「お疲れ様」に代わる言
葉はないので「無言で会釈」が正解なん
だとか。

と、以前何かの番組で日本語学者の金田一
秀穂(きんだいちひでほ)先生が話してい
たのを思い出しました。

金田一秀穂先生は杏林大学教授で日本語
を研究している偉い先生なんですが、
元ニートの噂があったり、息子さんの
クズエピソード
があったりで、なかな
か面白い経歴の方でした。

なんでも現在滝沢カレンさんの日本語の
先生をされているんだとか。

これまた不思議な組み合わせですね。

今回『行列のできる法律相談所』
滝沢カレンさんが出演されますが、
そこで金田一秀穂先生が紹介されます。

今回は、

・滝沢カレンさんと金田一秀穂先生の関係
あの谷川俊太郎先生に!?

・金田一秀穂先生が元ニート?

・金田一秀穂先生の息子さんのクズっぷり

について調べてみたいと思います。

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 滝沢カレンさんに金田一秀穂先生が絶賛!谷川俊太郎氏も!


出典

いま、変な日本語でバラエティー番組で
引っ張りだこの滝沢カレンさんですが去
年4月から『NHK高校講座 あらためまし
て ベーシック国語』という番組に出演さ
れているのはご存知でしょうか?

滝沢カレンさんがときに発する意味不明の
日本語を、当てられる範囲内でフォローし
てくれるオウムさん(声:ナイツ・土屋伸
之)を助手に、初歩から国語を学んでいく
真面目な教育番組なんですね。

そこで先生役を務めているのが金田一秀
先生なわけです。

最近では滝沢カレンさんは「四字熟語あ
だ名」でも注目を集めていて、

出川哲郎さんに「職業激痛」

サンシャイン池崎さんに「小声希望」

東野幸治さんに「薄情大王」

アンジャッシュ渡部さんに「芸風過多」

などと数多くの芸能人にピッタリな四字
熟語のあだ名をつけ、新たな新境地を
開いています。

滝沢カレンさんは日本人の母とウクライ
ナ人の父のハーフでなので、変な日本語
は海外生活が長かったから?と思いきや、
生まれも育ちも日本なんだとか。

それ故に「わざと?」「キャラ?」
はたまた「障害?」などと疑われたり
しています。

ところが滝沢カレンさんのヘンテコ発
言にいま日本語の権威たちが熱い視線
を送っているというではありませんか。

滝沢カレンさんの「反抗期真っ逆さま」
「棒状の棒」という誰が聞いてもヘン
テコな表現に対して、教育学者で『声に
出して読みたい日本語』を著書に持つ
明治大学教授の齋藤孝氏

滝沢さんの日本語は天才的。あんな
日本語のセレクトをする人が日本にい
たんだって。詩的ですよね」

と大絶賛!!!

更に、
EテレのNHK高校講座『ベーシック国
語』で滝沢カレンさんが、詩人の谷川
俊太郎氏に『生きる宝 動く宝』とい
う詩を朗読した際も

「感性に共通性がある」

と誉められ、更に返詩も作って頂いた
のです。
これはとっても名誉なことですよ!!!

同席した金田一秀穂先生もこれには大喜び!

金田一秀穂先生も、滝沢カレンさんの
言葉は魅力的であると誉めています。

その理由として

自分の心に素直な人

素直に感じたことや思ったことを
そのまま口に出しているからハチャ
メチャに聞こえるが言葉に嘘偽りがない。

・潔さや生活感があるから、聞いてい
ても嫌な感じがしないし、むしろ気持
ちがいい。

と分析しています。

普通の人は遠慮や世間体などが気になっ
て、あんなふうには話せないそうなんで
すよ。

ふむふむ・・・
確かに・・・

日本語のスペシャリストの言葉は
説得力がありますなぁ。
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 金田一秀穂先生が元ニート?


出典

金田一秀穂先生は1953年5月5日に
東京都で生まれました。

現在64歳なんですね。

祖父は言語学者の金田一京介博士、
父親は国語学者の金田一春彦博士
という代々言語学者の家系。

お兄さんの金田一真澄さんはロシア語
学者で、現在慶応義塾大学名誉教授
なっています。

そんなエリート家系に生まれた
金田一秀穂先生ですが、大学卒業後
就職もせずニートだった時代があった
そうなんです。

大学を卒業しても就職せず読書や自分
の趣味に没頭する人を、明治から昭和
にかけて「高等遊民」と呼ばれていま
した。

金田一秀穂先生もその「高等遊民」に
あこがれて、毎日何もせずパチンコで
日銭を稼ぎ、家で好きな本を読むという
生活をなんと三年間も続けていたんだ
そうですよ。

そんなある日のこと、公園で黙々と
掃除をする年配の方を見かけ、
その姿に大感銘を受けた金田一秀穂先生。

そこから思い立って東京外語大学の
大学院に進学し日本語学を専攻。

その後コロンビア大学などで日本語を
教えるようになり、ハーバード大学の
客員研究員を経て現在に至ります。

3年間もニートしていても努力すれば
出来ちゃうもんですね。

いやいや、金田一秀穂先生は特別です。

というのは、
幼稚園の時には小学校で習う漢字を全て
マスターし、中学生の時は
ドストエフスキーやトルストイなどを
読んでいた神童だったのでした。

自頭が違いました!!

幼いころから
「言語学者になってほしい」という
両親のプレッシャーが大きく負担に
なり、大学も心理学科を選択してい
ます。

3年間のニート生活は進むべき方向を
模索していた「自分探し」のような、
後から考えれば大切な時間だったの
かもしれませんね。

金田一秀穂の息子がクズ!?

金田一秀穂さんには息子さんと娘さんが
います。

どうやら息子さんの金田一央紀さんが
問題児?らしいんですね。

金田一央紀さんは俳優を目指し演劇の
仕事をしてはいるものの、
年収は100万円未満。

父である金田一秀穂に生活費を援助
してもらっていながら、毎日飲み歩い
ているというクズっぷり。

三代続く由緒ある言語学者の家系を
あっさり途絶えさせたことを反省
するために以前『有吉反省会』に出演
した事がありました。

あまりのクズっぷりにゲストの
大久保佳代子さんに
「久々にこんなクズを見た」
と罵倒される始末。

出演したのは2015年12月、
金田一央紀さんは34歳の時でした。

あれから約2年、ちゃんと反省し親の
スネをかじらず、まっとうに暮らして
いればいいのですがね。

出典

画像がありました。

憎めない感じの可愛い笑顔ですね。

調べたところ、現在もお芝居にかかわる
仕事をされているようでした。

本当に好きだからこそ続けられているん
ですね。

ぶれないことは素晴らしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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