仲雅美の現在が警備員は演出なの?娘、借金、離婚、病気について【徹子の部屋】

こんにちは 😉

レクです。

今度12月25日(木)12時からの『徹子の部屋』に仲雅美さんが出演します。

私が「徹子の部屋」が好きな理由は、「あの人は今?」のような方や、普段テレビに出ない著名人もゲスト出演すること。

知らない方が出演すると知ると、好奇心の虫が疼き調べずにいられなくなります。

今回出演の「仲雅美」さんも私の中では未知の方。

仲雅美さんは、元祖イケメン俳優・歌手であり、現在は警備員をされているんだとか!?

相当異色な経歴ですね。

警備員が主な収入源とおっしゃっていますが、ウソっぽいなどとの噂もあり・・・

どうなんでしょうか?

過去に莫大な富を築き現在5畳半のアパート暮らしの「ぷよぷよ開発者」仁井谷正充さんも1950年生まれです。団塊の世代は強い!

たにんどんは、ぷよぷよ開発者の仁井谷正充!相方みちゃきが可愛い!?【あらびき団】

スポンサードリンク

 まずは簡単なプロフィールから

出典

本名:中俣真人

別名義:東光夫、仲真貴、仲眞貴

生年月日:1950年11月9日(67歳)

出生地: 東京都中野区鷺宮

血液型:B型

身長:170cm

体重:56kg

特技:殺陣 日舞 サルサダンス サッカー

1968年に17歳で歌手デビューした仲さんは、1971年にロシア民謡「ポーリュシカ・ポーレ」のカバー曲が大ヒットします。

また、少女マンガから飛び出してきたような美青年であることから、同年のブロマイド年間売上で男性総合5位になりました。

翌年1972年には「涙のジャーニー」が大ヒットします。

その後は、アイドルから俳優に転身します。

映画は「同棲時代 ー今日子と次郎ー」「しなの川」「愛と誠」

ドラマは「冬の雲」「家光が行く」「鮎のうた」などに出演しました。

2014年の小泉孝太郎さん主演のドラマ「ペテロの葬列」では、回想シーンでモノクロ、セリフのない役にも関わらず、「仲雅美が出ている!」と仲さん全盛期を知る人たちの間で話題になりました。

 仲雅美さんの転落人生は、ここから始まった。

1983年に、舞台で怪我怪我をして休養を余儀なくされたことをきっかけに、「MIMIビデオ」というレーベルを立ち上げます。

日本未公開の洋画を輸入しビデオ化する会社で、100本以上の作品を配給しました。

一般家庭にもビデオデッキが普及し始め、レンタルビデオ屋もどんどん増えてきた時代ですから、一時は3棟のマンションを保有するほど儲かったそうですよ。

ところがバブル崩壊とともに事業は傾き、あえなく倒産

残ったのは、3億円もの借金でした。

そして、離婚。奥さんは娘さんを連れて家を出てしまいます。

気になる娘さんの現在は公表されていませんでしたが、年齢は2015年の情報時は37歳だったので、現在は39歳くらいかと思われます。

自暴自棄になった仲さんは酒に溺れる日々が続き、とうとう肝不全と腎不全を併発してしまいました。

一時は死の淵をさまよいましたが、奇跡的に回復。

現在は工事現場の交通誘導の警備員をしながら、復帰を目指しています。

2015年のとあるインタビューで仲さんは、

これが今のオレの本業さ。もう4、5年になる。踊りみたいに優雅に身ぶり手ぶりし、それでスムーズにクルマを動かすことができた日なんかむちゃくちゃうれしくてね。週5日働いて月10万円ちょい。好きで働いてるんであって、不満はまったくないよ

と気丈に語っていました。

スポンサードリンク

 仲雅美さんの肩書が「警備員」なのは同情を得るための演出なの?

今は再起をかけてオーディションを受けているという仲さんですが、調べてみるとちゃっかり仲雅美さんのホームページやオフィシャルブログがありました。

中を拝見してみると、しっかり芸能活動をされています。

おそらく、このような理由で「警備員」は同情を得るための演出なのでは?などと、疑問視する声があがったのではないでしょうか。

しかし、先の仲さんのコメントにもあるように現在「警備員」生活を楽しんでいそう。

今後芸能活動が忙しくなっても警備員は辞めないような気がします。

 そんな仲雅美さんが「徹子の部屋」に出演します。

番組では、トップスター時代から現在に至るまでの仲さんの半生を紹介するそうです。

これを機に、もっとお仕事が増えるといいですね。

過去に莫大な富を築き現在5畳半のアパート暮らしの「ぷよぷよ開発者」仁井谷正充さんも1950年生まれです。団塊の世代は強い!

たにんどんは、ぷよぷよ開発者の仁井谷正充!相方みちゃきが可愛い!?【あらびき団】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。