大原千鶴の実家の旅館(美山荘)はここ!夫や子供、アトリエや教室も気になる【徹子の部屋】

こんにちは 🙂

レクです。

4月6日放送の『徹子の部屋』に
料理研究家の大原千鶴さんが出演します。

大原千鶴さん は『きょうの料理』などで
お馴染みの先生で、見たことのある~という方も多いのでは?

少ない食材で簡単に作れるレシピは、
美味しいと大人気なんですよ。

レシピ本も沢山出しています。

今回は大原千鶴さんの気になるあれこれを調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

大原千鶴さんのwiki的プロフィールと経歴は?


出典

【名前】
大原千鶴(おおはらちづる)

【生年月日】
1965年1月

【出身地】
京都府京都市左京区

【現在の住所】
京都府京都市中京区

大原千鶴子さんは、今年53歳になった
んですって。

「美魔女」とはまた違う、取り繕って
いない自然の美しさのある方です。

好きな事を仕事にされている方は
大原千鶴さんに限らず、

皆さん活き活きとして実年齢より若々しく見えますね。

大原千鶴子さんは京都市左京区にある
老舗の料理旅館「美山荘」の次女として生まれました。

お父さんは、口うるさい食通を
もうならせる天才料理人 中東吉次氏なんですって。

きっと小さい頃から料理を作ることが
好きで、お父さんの手仕事を見て育ったんでしょうね。

小学校4年生のときには、既に
従業員のまかない料理を担当していて
20人前のお料理を作っていたんですって。

小さいころから感性と腕を磨いてきたんですね。

大原さんは食へのこだわりから、
野菜もご自身で育てています。

畑の広さはなんと800平方メートル。

あまりに広すぎて想像つきませんが、
家庭菜園レベルではないですね。

大原千鶴子さんの夫や子供は?

大原千鶴子さんは2000年に
ご結婚していましたね。

旦那さんは1つ年下なんですって。

旦那さんの職業は分かりません
でしたが、

結婚当初は、お姑さんに料理を教えて
もらったこともあったそうですよ。

旦那さんのお母様も料理がお得意だったんですね。

お子さんは2男1女をもうけています。

長男は現在17歳 次男は16歳
長女は12歳ですから、

やっと手の掛からない年になってきたのではないでしょうか?

それぞれ将来を考える年ごろになって
きましたが、料理の道に進むのか気になるところです。

大原千鶴子さんの実家「美山荘」の場所は?


出典

大原さんの生まれ育った「美山荘」は、
4代目である弟さんの中東久人さんが継いでいます。

明治28年創業の代々続く老舗料理旅館で、
ミシュランガイド関西の二つ星を3年連続獲得しているんですって。

料理は、久人さんが裏の山で摘んだ
山菜や旬の野菜に魚を取り入れた、こだわりの品々。

「美山荘」でしか出会えない味を
目当てに足を運ぶお客様が殆どなんだとか。

【所在地】
京都府京都市左京区花背原地町375

【TEL】 075-746-0231

【宿泊料金】
1泊2食¥45,000~
(消費税、サービス料は別途)

【チェクイン、アウト】
15:00/10:00

食事のみのご利用なら
¥15,000~あるそうです。

大原千鶴子さんのアトリエは?

大原千鶴子さんのアトリエは、
京都市中京区にあって、

築30年ほどの一軒家をリフォームし、
仕事場として、
またおもてなしの場として使っているそうです。

アトリエの詳しい住所は分かり
ませんでしたが、
NHKBSの「あてなよる」という
番組のロケ地で使われたことがあったそうです。

「あてなよる」とは大原さんが、
カウンターキッチンで1組の客に
酒の肴(あて)を振る舞うというスタイルの番組です。

大原さんご自身も相当の酒豪との
ことですから、

きっと、飲む人が好む味付けを心得た、
肴の数々だったんでしょうね。

番組は好評で、その後「あて」のレシピをまとめた本も発行されました。

大原千鶴子さんの料理教室に通いたい!

大原千鶴子さんの料理教室はあるのか
探したところ、ありました!

月一レッスンでお教室が開催されて
いましたが、

大人気で現在は登録しかできないんだそう。

興味のある方は、登録だけでもしてみる価値はありそうです。

『大原千鶴子の京のうちごはん』

【開催場所】
トアロード リビングス ギャラリー

【所在地】
神戸市中央区山手通4-16-14

【TEL】078-230-6684

【日程】
第四木曜 または 金曜日

【時間】
11時00分~13時30分

【定員】
15人

【受講料】
入会金3,000円(税別) 各回8,000円(税別)

さいごに

『徹子の部屋』では、忙しい人に
ピッタリな時短レシピも紹介されるそうですよ。

自家製無洗米にも興味が湧きます。

放送が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする