小山明子の病気は乳がんだった!現在は終活中って!?息子や孫は何人?【徹子の部屋】

こんにちは 😮

レクです。

最近、有名人や女優さんが乳がんを
公表される方が多いですよね。

私の友人でも3人も乳がん経験者が
いまして、幸いにもみんな再発せず
元気に暮らしています。

乳がんは他人事ではないですね。
私も定期的に健診に行っています。

今回『徹子の部屋』に出演される
小山明子さんも、去年9月に乳がんの
手術を受けたそうなんですね。

小山明子さんは現在83歳

ご高齢の体で手術に踏み切るのは
相当な覚悟だったと思います。

2013年に夫の大島渚監督(享年80歳)
を看取りましたが、17年にも及ぶ
献身的な介護生活の中で、途中うつ病
になり4回も入院。
3年間も苦しんだそうです。

あれから5年経ち、小山さんは
数年前から「終活」を行っている
そうなんです。

「終活」?
いったいどんなことなんでしょう?

小山明子さんには息子さんが二人
いらっしゃいますが、息子さんや
お孫さんのこともちょっと調べて
みたいと思います。

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小山明子さんのプロフィール


出典

本名:大島 明子 (おおしま あきこ)

生年月日: 1935年1月27日(83歳)

出生地:千葉県

1955年、松竹映画「ママ横をむいてて」
で女優デビューします。

女優として活躍する一方、松竹の助監督
だった大島渚氏と知り合い、1960年結婚
します。

1996年、大島監督が脳出血で倒れた
ため、女優業を休止して介護の日々が
始まりました。

2008年、『パパはマイナス50点』で日本
文芸大賞エッセイ賞受賞。

2010年には『小山明子のしあわせ日和
大島渚と歩んだ五十年』を出版しました。

息子さんは、

長男は1963年生まれの東京工芸大学
准教授の大島武さん。

次男は1969年生まれのフリーディレク
ターの大島新さん。
がおり、

お孫さんも26歳の社会人から
6歳の幼稚園児まで5人もいらっしゃい
ました。

小山さんはお兄さんが4人もいるので、
その奥さんや子供たちを含めると、
法事などで集まるときはにぎやかに
なりますね。

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小山流「終活」とは?

わる動と書いて「終活」

自身があの世へ旅立つ前に、
遺産相続お墓を用意しておく
事前準備のことなのかなぁ~くらいに
思っていましたが、どうやら
小山明子さんなりの「終活」があるそ
うですよ。
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「終活」を始めたきっかけは?

17年間大島監督の介護をされたことが
大きかったそうです。

大島監督の最期を看取ったことで
自分の死に向かってどう生きるべきか
真剣に考えるようになり

「自分の生きてきた証を残したい」と
思うようになったそうです。

小山さんの死生観に変化があったこと
が終活を考えるようになったきっかけ
だということでした。

にしても
〇〇活動って沢山ありますよね。
「就活」「婚活」「妊活」・・・

「終活」はその中でも、わりと新しい
分野に入るんじゃないでしょうか?

「終活カウンセラー」という職業も
存在しているほど、いま
「終活」=「自身の死に向き合う活動」
が認知されつつあります。

余談ですが、「終活ツアー」という
のがあるそうで、そこでは実際に棺に
入る体験もできるそうですよ。

いまや「生前の死」の話はタブーでは
なくなりつつあるんですね。

さて小山明子さんはどのような
「終活」を行っているのでしょうか?

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小山流「終活」はどんな感じ?家族への伝え方は?

小山明子さんの「終活」について
まとめてみました。

 ★「生き形見」を配る。 

法事などで親戚が集まった時などに
指輪やアクセサリー、ネックレスなどを
あげてしまうそうです。

生きている今、貰った方が嬉しいでしょ?
と、小山さんはおっしゃいます。

その代り、お金は残さないそうですよ。

 ★元気なうちに何でもやる。 

人間いつどうなるか分からないという
ことで、去年ヨーロッパのセルビア
までフルートの演奏会に行ったそう
です。

82歳で東欧の国に長時間フライトする
のは、大冒険ですよね。

 認知症なった時のことを息子たちに
伝えておく。 

大島監督は在宅介護でしたが、
小山さんは「介護施設に入れてね」と
話しているそうです。

ただし、
・入れっぱなしにしない
・好きな花を持ってきて
・好きな音楽はかけて

など、注文はつけているとか。

もし何も分からなくなって
「あなただあれ?」となっても、
『ママ大好きだよ』と手を握って
ちょうだい。

私の心はちゃんと生きているから」

心はちゃんと生きている・・・
いざ今後私が介護に直面し、辛いことが
あったら、この言葉を思い出そうと
思います。

 ★延命治療はしない 

人工呼吸器や胃ろうなどの延命治療は
しないでほしいと伝えているそうです。

これらのことは、遺書などの書面には
残さずに、みんなで集まった時に
冗談めかして話しているんだと
おっしゃっていました。

小山さん曰く、人は2度死ぬんだとか。
「1度目は肉体の死。2度目は誰にも
思い出されなくなったとき」

近年は、お孫さんと旅行に出かけたり
一緒に誕生日を祝ったりなどして、
どういうおばあちゃんだったかという
思い出をつくりたい、記憶を残して
もらいたい。と願っているそうです。

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小山明子さんの「かきくけこ」精神って?

去年9月に乳がんの手術、その前には
左腕を骨折するなど、大変な1年だった
小山明子さんですが、落ち込むことは
なかったそうです。

常に前向きでいられたある秘訣を
「徹子の部屋」で披露してくれますね。

それは「かきくけこ」精神。

気になったので、ちょっと調べて
みました。

か=感謝の心

き=興味を持つ

く=工夫する

け=健康でいる

こ=好奇心をもつ

これを
活き活き生きる「かきくけこ」精神
というそうですよ。

小山さんが
「かきくけこ」にたどり着いた
きっかけは大島監督の介護中に
偶然出会った、上智大学名誉教授
であり神父であるアルフォンス・
デーケン氏の

「よく生き、よく笑い、よき死と
出会う」という本。

その中の「手放す心」という言葉が
大きく心に響いたそうです。

それによって

「過去にとらわれず、監督でも女優でも
ないただ一人の人間として、夫を支えて
生きて行こう、大島の妻は私一人だけ」

と思えるようになり、自然といろいろな
事に気づき感謝の気持ちが込み上げて
きたそうです。

「ユーモアとは、にもかかわらず笑う
こと」

という言葉を小山明子さんの著書で紹介
していますが、

これもアルフォンス・デーケン氏の
言葉です。

辛いことや苦しいことや失敗があり、
にもかかわらず笑うこと。

介護でうつ状態になり、自殺を考えて
いたくらい辛い時期に、偶然出会った本。

それは小山明子さんにとって、運命を
変える一冊だったに違いありません。

現在は、趣味の麻雀や水泳を楽しみ
「第二の青春」を謳歌しているんだとか。

小山明子さん流の「明るい終活」は
年配の方でなくても、参考になると
思います。

私もまだ死を考える年齢ではないと
思ってはいるものの、実際明日どうなる
かなんて分かりませんからね。

小山明子さんの理想とする「ピンコロ」
目指して、健康に長生きして欲しいと
思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。