峯田和伸の実家は金持ちで初主演映画の監督、田口トモロヲとの関係は?【Aスタジオ】

こんにちは 🙂

レクです。

3月16日放送の
『A-Studio(エースタジオ)』
峯田和伸さんが出演します。

峯田和伸さんは本来はロックバンド
「銀杏BOYZ」でボーカル&ギターを
務めるミュージシャンですが、

2017年のNHKの朝ドラ「ひよっこ」
でビートルズ好きの変なおじさん役

「宗男おじさん」を演じたことで
お茶の間の人気者になりました。

峯田和伸さんは大学時代から
音楽一筋の方でしたが、

ひょんなことから2003年に映画
『アイデン&ティティ』で
俳優デビューしているんですね。

しかも峯田和伸さんはその時
演技経験ゼロ。

オーディションもなく、いきなり
映画の主演に抜擢されたんだそうです。

どうしてなんでしょう?

スタッフに峯田和伸さんの
知り合いがいたとか?

今回は峯田和伸さんと映画
『アイデン&ティティ』監督の
田口トモロヲさんとの関係、

それと

え!?

峯田さんてお金持ちのボンボン
だったの?

について調べてみたいと思います。
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 峯田和伸さんのwiki的プロフィールと経歴は?


出典

【本名】峯田和伸

【生年月日】
1977年12月10日(40歳)

【出身地】
山形県東村山郡山辺町

【学歴】
東京情報大学経営情報学部卒業

【血液型】A型

峯田和伸さんは既にご結婚されて
いると思っていましたが、

まだ独身でしたね。

彼女はいるのかな?

いろいろ噂さはあるようですが
ここでは置いておきましょう。

峯田和伸さんは1996年に
青春パンクバンド、

「GOING STEADY」を結成し
2002年、インディーズながらに
して

「童貞ソー・ヤング」がオリコン3位を記録します。

しかし2003年に当然の解散。

現在は「銀杏BOYZ」の
ボーカル&ギターとして活動を
される傍ら、俳優としても活躍しています。

 田口トモロヲさんのwiki的プロフィールと経歴は?


出典

【本名】田口 智朗

【生年月日】
1957年11月30日(60歳)

【出身地】東京都武蔵野市

【学歴】
獨協大学経済学部中退

【職業】
俳優、映画監督、ナレーター

【受賞暦】
1996年
日本映画プロフェッショナル
大賞功労賞受賞

1997年
毎日映画コンクール男優助演賞受賞

2009年
新藤兼人賞・銀賞受賞
(監督作「色即ぜねれいしょん」)

田口トモロヲさんは俳優として様々な
作品に出演されていますが、

以前NHKで放送されていた
ドキュメンタリー番組
『プロジェクトX』の

ナレーターで一躍有名になりましたね。

『プロジェクトX』を観ていない
世代の方でも

『世界の果てまでイッテQ』の中の
企画で

「プロジェクトQ」のナレーターと
言えば思い出す人もいるのでは?

そう、あの渋いダンディな声の男性です。
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峯田和伸さんと田口トモロヲさんの関係は?

役者でもありナレーターでもある
田口トモロヲさんは2003年に

映画監督デビューします。

その作品が『アイデン&ティティ』
だったわけですね。

『アイデン&ティティ』は、
みうらじゅんさんの漫画を原作

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けた、
公開前から話題性の高かった映画でした。

峯田和伸さんは自分の音楽と商業主義
の売れる音楽との狭間で苦悩する

ロックミュージシャンの役を熱演しています。

田口トモロヲさんは、その初の
メガホンを握る大事な主役に、何故

演技経験のない峯田和伸さんを
起用したのでしょうか?

もともと面識があったのかと思い
調べたところ、

どうやらそうではなく、キッカケは
田口トモロヲさんの一目惚れだったそうなんです。

あるとき、みうらじゅんさんの
原作漫画を読んでいたく感動したトモロヲさん。

これを映画化したいと熱望し手を挙げたそうです。

それでも具体化するまでに4~5年は
かかり、

肝心の主演選びは難航して
1年くらい決められなかったそうです。

そろそろクランクインしないと映画の
話自体なくなってしまうと

焦りだしたとき、峯田さんの
GOING STEADYのPVを見てピンと
きたトモロヲさん。

早速峯田さんに会いに行って話をして
みたらお互いフィーリングが合って、

その場で決めてしまったんだとか。

峯田さんは峯田さんで、役者をやる
ことになるなんて思ってもいなかった
そうですが、

『アイデン&ティティ』の原作漫画が
好きだったこともあり

「やります」と思わず返事をしてしまったそうなんです。

決まるときは早いものですね。

こうして主役は無事決まり、
興奮気味に家路につくトモロヲさん。

しかし、その後冷静に考えて
「あれ?あいつ芝居できるのか?」と

不安になったそうですwww

トモロヲさんの不安はいい意味で
裏切られたのは、もう皆さん
知っての通りですよね。

その後峯田和伸さんは
『色即ぜねれいしょん』に続いて、
『ピース オブ ケイク』と、

田口トモロヲ監督作品では3作連続
で重要な役を任されることとなります。

いまでは、プライベートでも
付き合うような仲になったんだそうですよ。

あの時田口トモロヲさんのオファーが
なければ、峯田さんは役者になる
ことはなかったかもしれませんね。

そう考えると人の縁というか
巡り合わせには、不思議な赤い糸が

あるような気がしてたまりません。
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峯田和伸さんの実家は年商5億の電気販売店「峯田電器」

峯田和伸さんの実家は年商5億の
電気販売店「峯田電器株式会社」

峯田さんの地元の山形県では有名な
家電量販店で

現在10店舗も展開してるんだそうですよ。

「峯田電器」はお祖父さんの代から
続く電気店で、

現在の代表取締役社長はお父さんの、峯田季志氏。

お父さんは、松下系列家電店後継者の
ための松下幸之助商学院に入塾し、

現在も松下幸之助氏の理念に沿って、
お客様に寄りそう経営をされています。

そして
三代目の専務をされているのが、

峯田さんの弟さんである「和宜さん」です。

全国から訪れるファンに対しても
嫌な顔をせず丁寧に接してくださるそうです。

写真でも人柄の良さがにじみ出ていますね。

出典

お父さんの峯田季志氏は2017年には
中小企業振興功労により「藍綬褒章」受賞しました。

その祝賀会には峯田和伸さんも駆けつけ、
ステージでお祝いの歌をプレゼントしたそうです。

親孝行な息子さんを持って幸せなご両親ですね。

ちなみに「峯田電器」の住所は 
山形県東村山郡山辺町大字山辺1272-4
になります。

旅行ついでに寄ってみるのも良いかもしれませんね。

 さいごに

峯田さんは俳優としての活躍も
めざましく、

2018年3月17日公開予定の映画

「素敵なダイナマイトスキャンダル」

6月23日に公開予定の映画
「猫は抱くもの」にも出演されます。

2019年NHK大河ドラマ
「いだてん ~東京オリムピック噺~」
の出演もすでに決まっているそうですよ。

宮藤官九郎さんのオリジナル脚本
なので、とても気になります。

2017年10月には日本武道館での
ライブも大成功し、

ミュージシャンとしても俳優と
してもブレイク中の峯田和伸さん。

これからの活躍にますます期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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