小柳ルミ子の元旦那大澄賢也の言い分。子供なく離婚したくて浮気した!?

こんにちは 😆

レクです。

先日、昭和歌謡が好きな姪っ子がカラオケで「瀬戸の花嫁」を歌っていました。

小柳ルミ子さんの名曲ですね。

私も「お久しぶりね」やデビュー曲「わたしの城下町」をよく歌いますが、そんな小柳ルミ子さんは今年で66歳になるんだとか!

いつまでもお若く美しいですね。

出典

現在は、サッカー愛が半端なくてプロ顔負けのサッカー解説が注目されている小柳ルミ子さんですが、2000年に11年連れ添った13歳年下の大澄賢也さんと離婚をされているのは有名な話。

★大澄賢也さんの現在はこちら

大澄賢也は現在岡千絵と再婚していた。二人の間に子供がいない理由は?

 

毎日のようにワイドショーに取り上げられ、船越英一郎さんと松居一代さん顔負けの泥沼離婚劇を繰り広げていましたね。

その当時語られなかった話とか、え?どっちが本当?なんてことも、最近チラホラ明かされたりして・・・

今回は当時の離婚騒動の真実などについて、気になったことを調べてみたいと思います。
スポンサードリンク

小柳ルミ子さんと大澄賢也さんの結婚は仕組まれた?

1989年小柳ルミ子さんが36歳、大澄賢也さんは23歳の時に二人は結婚しました。

大澄賢也さんさんはまだ無名のダンサーで片や小柳ルミ子さんは誰もが知っている超売れっ子歌手。

きっかけは、小柳ルミ子さんのディナーショーで大澄賢也さんがバックダンサーとして共演したことでした。

以前から小柳ルミ子さんの事を尊敬していた大澄さん。

憧れの小柳ルミ子さんのバックにつくのは名誉であり願ってもないことでした。

ディナーショーに向けて11月の終わりくらいにリハーサルで初めて二人は顔を合わせ、クリスマスイブには付き合いだし、翌年1月6日に結婚したというのですから、驚異の超スピード婚ですよね。

交際を申し込んだのは大澄さんからなんだそうですよ。

女としては、意中の男性には、自分からではなく相手からアクション起こして欲しいというのは本音のところですよね。

小柳さんもきっとそう思っていたんでしょう。

大澄さんが告白しやすいように、スタッフとの食事会で大澄さんと二人きりになるよう裏で仕組んでいたんだというのですから、したたかな女心を感じさせます。

そして約一か月後には同棲を始め、翌年1月6日には結婚していますが、同棲するのも早ければ結婚するのも早すぎます。

なんでこんなに早く結婚したんでしょうね?

私が親だったら大反対ですけどね。

理由として大澄さんは『紅白歌合戦』を挙げています。

『紅白歌合戦』で歌う小柳ルミ子さんのバックダンサーで踊っていると高揚感がありプロポーズしたというのです。

籍は6日に入れていますが、プロポーズは正月だったのかもしれないですね。

もしかしたら、大澄賢也さんがプロポーズしやすいシチュエーションを小柳ルミ子さんがまたもや仕組んだのかも?

まぁどちらが仕組んだかというのは置いといて、小柳ルミ子さんとしても、13歳も年下のイケメンダンサーにグイグイ来られて、プロポーズを断る理由なんてないですもんね。

私が同じ立場だったとしても間違いなく断りませんね。

もうすぐアラフォー、大人の女性らしく「冷静になりましょう」となだめて逃すマネなんてしませんよ。

大澄賢也さんは最近になって出演したバラエティ番組で、当時を振り返り

「今思えば、ある意味、冷静な自分というものは見失っていたのかもしれない。でも、それだけ走れたんですよね」

と、語っていました。

冷静になれなかった?見失ってた?

当時は大澄さんは23歳、気持ちを暴走させちゃうのは当然といえば当然の年齢ですよね。

すぐに別れると揶揄されつつ11年も続いた結婚生活

あれだけのスピード婚で年の差13歳。

当然周囲からは、どうせすぐ別れるだろう!と言われていましたが、お二人はおしどり夫婦と呼ばれるまでに仲の良い関係を続けていました。

様々な番組で共演していましたが、一番印象的だったのは『セイシュンの食卓』というバラエティ番組ですね。

二人で踊りながら料理を作るという何とも斬新な企画。

しかも踊りが超真剣で真顔!というのがツボでした!

ちょっと分かりにくいですが画像がありました。

出典

「白鳥の湖」を踊りながら包丁を振りかざす小柳ルミ子さん。

そんな仲睦まじいお二人が終わりを告げるときが来ようとは・・・
スポンサードリンク

慰謝料一億円の真相は?

2人の離婚騒動が報じられたのは、結婚11年目の2000年。

原因は、大澄さんの浮気で間違いないようですね。

激怒した小柳さんは離婚を受け入れる条件として挙げた条件が、

1、慰謝料として1億円を支払うこと
2、以前のような無名のバックダンサーに戻ること

でした。

そして大澄賢也さんが選んだのは慰謝料1億円!

小柳ルミ子さんとしてはこうでもしなければ腹の虫が収まらなかったのかもしれませんが、マスコミからは「鬼のような女」だとか「瀬戸際の花嫁」だとがバッシングが凄く、小柳さんの実家にまで連日マスコミが押しかけてきたそうですよ。

その後小柳ルミ子さんは、2年間も仕事を干されたというのですから芸能人の世間に対するイメージが如何に重要かわかりますよね。

ところが最近になって、その1億円の話は大澄賢也さんがマスコミに流した、と小柳ルミ子さんが語っているというのです。

それが本当なら、浮気をしたのにも関わらず、小柳ルミ子さんを悪者に仕立て上げた大澄賢也さんを許せなかったのも分かります。

騒動の最中、小柳ルミ子さんは『いい気になるなよ』というシングルをリリースします。

『あたしが流した 涙も知らず

やわな女と 住みついて

信じた自分が悲しいね

一緒に夢見た人だもの

ふがいない男でもほれていた♪』

作詞はもちろん小柳ルミ子さんです。

歌詞が愛憎たっぷりで、大澄さんに何か訴えかけるような内容なんですね。

こんなことしても世間は面白がるだけなのに・・・と当時は思いましたが、1億円の話を大澄賢也さんが流したという前提で聴くと、やるせなかった小柳さんの気持ちが見え隠れしているようで何だか切なくなりました。

その後、最近になって小柳ルミ子さんが出演したバラエティ番組で司会のミッツマングローブさんに、例の1億円の真偽を訊ねられたことがありました。

それに対し、

「本当にごめんなさい。これは私、墓場まで持っていきたいんです」

と回答を拒んでいます。

どの話が本当かウソか・・・そもそもマスコミが報じた「1億円」が本当の金額かどうかも分かりませんしね。

真相は果たして・・・。

→次のページは「そもそも離婚の原因って?」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする